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中部北陸自然歩道関連遺跡の説明

最終更新日:2015年4月1日

姫ノ城跡(中世)

 姫ノ城跡は標高213m、大崎山から加茂にわたる幅広い丘陵地帯のほぼ中央のひときわ高い主峰で、「城山」と呼ばれ、展望に優れた山頂に姫ノ城跡がある。頂には土塁で囲まれた長方形の広場(13m×6m)があり、東側の下方に小郭が付いている。城山の南北両側は急傾斜で谷へ落ち込み、東西へ下がる尾根にはそれぞれ深い堀切がある。
 姫ノ城跡は構造は単郭式(たんかくしき)の見張りのための砦と思われるが、厚い土塁西尾根の大規模な二重掘などに戦国時代の特色が見られる。当時は三条城の防衛上重要な役割を果たしたものであろう。

新薬師寺跡(中世)

 この地域からは中世の珠州焼土器が表面採取されており、新薬師寺という地名等から中世の寺院跡と推定されている。発掘調査が行なわれていないので詳細は不明である。

保内三王山古墳群(古墳時代)

 保内三王山古墳群は三条市上保内の東南側にある丘陵上に位置している。丘陵の尾根上に点々と古墳が築かれており、最高所にある古墳は標高約100mである。丘陵からは新潟平野、弥彦・角田山系が一望できる眺望に優れた場所である。
 古墳時代の前期(4世紀)と後期(6世紀)の二つの時代の古墳が17基発見されている。前方後円墳をはじめ前方後方墳、円墳、方墳など色々な形態の古墳が造られている点に特徴がある。
 昭和61年の発掘調査では、第11号墳から鏡や管玉(くだたま)、鉄剣、鉄斧などの埋葬品が出土している。
 当時のこの地方にいた豪族と大和朝廷の密接な関係を示す貴重な遺跡である。

二ツ山遺跡(弥生時代)

 保内三王山古墳群と谷をへだてた丘陵上に位置しており、この地域からは弥生時代の土器が採集されている。標高約100mの高所にあることから弥生時代の高地性集落と推定されている。
 発掘調査が行なわれていないので詳細は不明。

上野原遺跡(縄文時代)

 県内を代表する縄文時代晩期(今から約2,500年前)の遺跡。
 丘陵の縁辺部に位置する縄文時代の集落跡である。
 遺跡からは浅鉢や深鉢などの土器や石鏃・石斧・石皿などの石器が数多く出土している。また、土偶や土版などの呪術的な遺物も多量に発見されている。遺構では、大型の竪穴住居跡が発見されており、祭祀的な役割を持つ集会所ではなかったかと推定されている。

注)出土品は歴史民俗産業資料館にて展示されています。

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