7号ポケットパークが完成しました。
平成19年度から始まった、市民と新潟大学大学院の学生さん、行政の協働によるJR弥彦線高架脇ポケットパーク整備
(全11箇所のうち8箇所を整備)事業の第1号となるポケットパーク(7号仲之町)が4月27日に完成しました。
7号ポケットパーク現場の作業状況
平成20年2月16日(土) 設計・工程の確認、現地確認をしました。
前回の整備方針に基づき、学生、三条市建設業協会青年部ボランティア委員会、保内園芸組合青年部の皆様が力を合わせてつくった詳細設計、作業工程の説明を行いました。
その後、現地の確認と看板立ての作業を行いました。
平成19年11月10日(土) 整備計画の方針を決定しました。
前回の意見を踏まえ、学生が改めてつくった模型をもとに、今年度試験的に整備する7号ポケットパークの整備方針を決定しました。
その後、参加者からの発案で、7号ポケットパークに植える里山の木の候補を大崎山へ探しにいきました。
平成19年10月13日(土) 整備計画(模型)について意見交換を行いました。
学生がつくった模型を基に実際の整備、活用を想定しながら、様々な意見交換を行いました。
三条市建設業協会青年部ボランティア委員会、保内園芸組合青年部の皆様からも参加していただいてプロによる貴重な意見をいただきました。