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信濃川火焔街道連携協議会

最終更新日:2017年1月23日

              

三条市市内出土火焔型土器(長野遺跡出土)(小川忠博氏撮影)    三条市市内出土火焔型土器(吉野屋遺跡出土[1])(小川忠博氏撮影)    三条市市内出土火焔型土器(吉野屋遺跡出土[2])(小川忠博氏撮影)

 信濃川火焔街道連携協議会は、縄文時代を代表する「火焔型土器(かえんがたどき)」出土の中心地に位置する信濃川流域の自治体が、「火焔の国」と称し、「縄文」をキーワードに地域振興や広域観光などを推進する協議会です。 三条市内でも、約200箇所の縄文時代の遺跡があり、火焔型土器の時代である縄文時代中期の遺跡が60箇所以上も確認され、貴重な火焔型土器が出土し、三条市は信濃川流域に広がる「火焔の国」の中〜下流域の中心地の一つであるといえます。 そこで、三条市は「火焔型土器」に代表される「縄文」を貴重な地域資源ととらえ、信濃川火焔街道連携協議会へ加盟し、「縄文」をキーワードに、広域連携による様々なイベントを展開し、三条市の「縄文」を市内の魅力的な地域資源などと結びつけ情報発信を行っています。
信濃川火焔街道連携協議会HPはこちら

 平成28年度に認定となった日本遺産『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』を活用した地域活性化の取組を進めています。
 ⇒日本遺産『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』 

 また、信濃川流域の遺跡から出土する火焔型土器が聖火台の造形に採用されることを目指し、「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール宣言を議決し、アピール活動を展開しています。

第9回 縄文楽検定(三条会場)




三条市が加盟する信濃川火焔街道連携協議会主催の『縄文楽(じょうもんがく)検定』が開催され、三条市でも受検できます。この検定は「縄文」を「楽」しく学ぼうをテーマに、どなたでも無料で受検できます。『縄文楽検定』で、あなたの「縄文力」を試してみませんか。

⇒第9回縄文楽検定のチラシはこちら

1 日  時       平成29年3月5日(日)   受付 午後12時30分〜
            (初級)午後1時30分〜2時30分
                      (中級)午後2時50分〜4時

2 会  場     三条市立図書館本館 視聴覚室

3 定  員     初級・中級ともに50名(申込順) 

4 内  容     世界に誇る火焔型土器や雪国新潟の縄文文化を中心に出題
           ◎テキスト
            ・縄文楽検定テキスト『縄文文化と火焔土器』 (信濃川火焔街道連携協議会、平成21年3月刊行)
             ・縄文楽検定テキスト2『信濃川火焔街道 縄文の旅』(信濃川火焔街道連携協議会、平成23年12月刊行)
             ・新潟県立歴史博物館編『火焔土器の国新潟』
             (新潟日報事業社、平成21年4月刊行、定価1,680円・税込)※県内の主な書店で販売
           ・「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール宣言について
           ・「日本遺産 「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」ストーリー・構成文化財

5 合格基準等 

検定級 制限時間 出題数 出題方式 出題レベル 合格基準
初級 50分 50問 四択式 基本的な知識レベル
テキストより90%以上
100点満点で70点以上
中級 60分 50問 四択・記述含む やや高度な知識レベル
テキストより70%以上
100点満点で70点以上 


6 申込期限    平成29年2月10日(金)まで

7 申込方法    往復はがきで、往信には希望する検定級、住所、氏名、電話番号を、返信には送付先の郵便番号、住所、氏名を明記してください。
           返信が受検票になりますので、各級1人1枚でお申し込みください。

8 申込み先       往復はがきの宛先:〒955-0166 三条市上大浦670 三条市生涯学習課 埋蔵文化財調査室 宛て

9 受 検 料     無料

10 合格者特典    合格認定証と関係博物館の共通無料入館券(初級:1回のみ有効、中級:1年間有効)が贈呈されます。

11 受検上の注意   初級と中級の併願や過去に検定を受けた方の再受検は可能です。
              また、中級は初級合格者でなくても受検できます。
              検定の結果は概ね1ヶ月以内に受検者に連絡します。

12 問合せ先   三条市市民部生涯学習課文化財係 
              TEL 0256-46-5205

新潟市・長岡市・十日町市の会場案内等は信濃川火焔街道連携協議会のホームページをご覧ください。 ※信濃川火焔街道連携協議会のホームページはこちら→

第15回縄文サミット(信濃川火焔街道連携協議会総会)

加盟自治体の首長が一堂に会し、第15回縄文サミット(平成28年度協議会総会)が開催されました。平成28年度認定となった日本遺産を活用した地域活性化への取組などについて話し合い、サミット終了後に報道発表を行いました。

▽ 日時 平成28年5月11日(水) 午前11時〜午後1時

▽ 会場 ニューグリーンピア津南(津南町秋成12300 TEL025-765-4611)

▽ 出席者   会 長 上村憲司 津南町長
          副会長 森  民夫 長岡市長
          副会長 関口芳史 十日町市長
          監 事 篠田 昭  新潟市長
                   監 事 國定勇人 三条市長          
                   顧 問 小林達雄 県立歴史博物館名誉館長 (國學院大學名誉教授)

▽ 内容 ・日本遺産認定について
       ・講話「火炎土器で景観を創る」(小林達雄協議会顧問)
       ・意見交換 など
             ・報道発表


 第15回縄文サミットのようす


 報道発表のようす

第14回縄文サミット(信濃川火焔街道連携協議会総会)

 縄文サミット(平成27年度協議会総会)が開催され、加入自治体の首長が一堂に会し、交流・検討をとおして、広域連携のあり方などが話し合われました。

▽ 日時 平成27年7月28日(火) 午後2時15分〜2時45分

▽ 会場 いい湯らてい ゴッツォラーテ

▽ 出席者   会 長  國定勇人 三条市長
          副会長 森  民夫 長岡市長
          副会長 関口芳史 十日町市長
          副会長 上村憲司 津南町長
          監 事  木村勇一 新潟市副市長 (篠田 昭 新潟市長の代理)
          顧 問  小林達雄 県立歴史博物館名誉館長 (國學院大學名誉教授)

▽ 内容 ・平成26年度事業報告及び決算
       ・平成27年度事業計画及び予算
       ・「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール事業について
       ・日本遺産について


第14回縄文サミット写真1


第14回縄文サミット写真2

「火焔型土器をオリンピックの聖火台に」の夢をのせて、アピール大凧が大空に舞う!

 信濃川火焔街道連携協議会(会長 三条市長 國定勇人)では、平成27年3月に新潟県無形民俗文化財に指定された「越後の凧合戦習俗」が、協議会加盟の新潟市、長岡市、三条市で行われることから、「火焔型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」の文字や火焔型土器のイラストを描いたアピール大凧を制作し、それぞれの凧合戦会場で「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」をアピールを行いました。。


1 白根大凧合戦でアピール大凧

   ▽ 6月5日、「桜蝶組」大凧に「火焔型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」の文字を入れた大凧で合戦が行われました。


白根大凧合戦アピール大凧[1]


白根大凧合戦アピール大凧[2]


 2 今町・中之島大凧合戦でアピール六角凧

   ▽ 6月6日〜8日、長岡市馬高遺跡出土の火焔型土器のイラストと「火焔型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」の文字を入れたアピール六角凧30枚ドを凧合戦会場付近に展示しました。


今町中之島大凧合戦アピール六角凧


 3 三条凧合戦でアピール六角凧

  ▽ 日時:6月7日(日)午前9時30分〜10時20分
   ▽ 6月7日、三条市長野遺跡、十日町市笹山遺跡、津南町堂平遺跡出土の火焔型土器のイラストと「火焔型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」の文字をそれぞれに入れたアピール六角凧30枚ド3枚が凧合戦イベントで揚がりました。



三条大凧合戦アピール六角凧[1]


三条大凧合戦アピール六角凧[2]


三条大凧合戦アピール六角凧[3]


三条市長野遺跡出土火焔型土器アピール六角凧(下田郷資料館展示中)

【特別対談】小林達雄×津川雅彦〜縄文土器の魅力を語りつくす〜 (終了しました)

 新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町が加盟する信濃川火焔街道連携協議会では、「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール事業を展開し、信濃川流域の遺跡から出土する火焔型土器が聖火台の造形に採用されることを目指しています。平成26年度アピール事業の目玉の一つとして、俳優津川雅彦さんと考古学者小林達雄さんが火焔型土器の魅力を語りつくす対談をオリンピック開催の地東京で行いました。



▽日  時 : 平成26年11月3日(月・祝) 14:00〜16:00

▽会  場 : 東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13-9)
 
▽定  員 : 300名

▽入場料 : 無料 ※東京国立博物館の総合文化展・特別展の観覧は有料となります。

第13回縄文サミット(信濃川火焔街道連携協議会総会)

  平成26年7月10日(木)に、第13回縄文サミット(平成26年度協議会総会)が、三条市諸橋轍次記念館で開催されました。
 サミットでは、加入自治体の首長が一堂に会し、交流・検討をとおして、広域連携のあり方が話し合われました。
 その中で、「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」を目指すアピール宣言が協議会として決議されました。今後はこの宣言を踏まえ、アピール活動に積極的に取組んでいくことになりました。
 また、縄文サミット終了後には、アピール宣言について報道発表も行いました。

第13回縄文サミットの様子

第13回縄文サミットの様子

アピール宣言の報道発表の様子

アピール宣言の報道発表の様子

「縄文カムバックサーモン」事業

 地域の小学校とともに縄文時代の重要な食料であったサケを信濃川とその支流によみがえらせることを目指し、サケ稚魚の放流を行なう「縄文カムバックサーモン」事業を五十嵐川漁業協同組合の協力により実施しています。

 

【平成27年度縄文カムバックサーモン事業】

 11月27日(金)、笹岡小学校の3・4年生とサケの稚魚を放流するための事前学習を行いました。
 渡瀬橋のたもとではウライ(サケを捕る仕掛け)にかかったサケを見学し、その後、サケのふ化場を見学しました。


H27年度縄文カムバックサーモン事業 事前学習の様子1 (平成27年11月27日)


H27年度縄文カムバックサーモン事業 事前学習の様子2 (平成27年11月27日)

 


【過去の縄文カムバックサーモン事業の様子】

 

H26年度縄文カムバックサーモン事業 稚魚配布の様子 (平成27年3月21日)


H26年度縄文カムバックサーモン事業 放流の様子 (平成27年3月21日)


H25年度縄文カムバックサーモン事業(事前学習)の様子 (平成25年12月6日)


H25年度縄文カムバックサーモン事業(放流)の様子 (平成26年3月31日)


H24年度縄文カムバックサーモン事業(放流)の様子 (平成25年3月7日)

あなたの"縄文力"をチェック!縄文楽検定

信濃川火焔街道連携協議会(新潟市・三条市・長岡市・十日町市・津南町) では、「縄文」、「火焔型土器」をテーマにした縄文楽検定(初級、中級)を実施しています。

▽ 日  時       毎年3月上旬頃  詳しくは信濃川火焔街道連携協議会HPをご確認下さい。

▽ 会  場    新潟市、三条市、長岡市、十日町市 (予定)            

▽ 対  象     一般(資格は問いません。過去に検定を受けた方の再受験も可能です。)

▽ 内  容     世界に誇る火焔型土器や雪国新潟の縄文文化を中心に出題        
            ●テキスト
              ・縄文楽検定テキスト『縄文文化と火焔土器』(PDF:23.1MB)
                           (信濃川火焔街道連携協議会、平成21年3月刊行)
              ・縄文楽検定テキスト2『信濃川火焔街道 縄文の旅』(PDF:2.67MB)
               (信濃川火焔街道連携協議会、平成23年12月刊行)
              ・新潟県立歴史博物館編『火焔土器の国新潟』
                  (新潟日報事業社、平成21年4月刊行、定価1,680円・税込)※県内の主な書店で販売
▽ 合格基準等 

検定級 制限時間 出題数 出題方式 出題レベル 合格基準
初級 50分 50問 四択式 基本的な知識レベル
テキストより90%以上
100点満点で70点以上
中級 60分 50問 四択・記述含む やや高度な知識レベル
テキストより70%以上
100点満点で70点以上 

                ※初級と中級の併願をすることができます。

縄文めぐりツアー『火焔土器の旅』

火焔土器の旅のようす(長岡市馬高縄文館01)

 平成22年11月6日、加盟の市町の選りすぐりの縄文の遺跡や展示施設をめぐる縄文めぐりツアー『火焔土器の旅』を開催しました。秋深まる一日、世界に誇る火焔型土器の世界を満喫しました。 ▽見学先…唯一の『火焔土器』を展示する長岡市馬高縄文館、国宝笹山遺跡の火焔型土器を展示する十日町市博物館、秋季企画展に三条市出土の遺物が展示されている津南町農と縄文の体験実習館なじょもん 津南町歴史民俗資料館など

火焔土器の旅のようす(長岡市馬高縄文館02)

火焔土器の旅のようす(十日町市笹山遺跡)

火焔土器の旅のようす(十日町市博物館)

火焔土器の旅のようす(津南町なじょもん)

火焔土器の旅のようす(津南町歴史民俗資料館01)

火焔土器の旅のようす(津南町歴史民俗資料館02)

第9回縄文サミット参加で火焔の国の一員に

縄文サミットのようす01

 平成22年7月28日には第9回縄文サミット(平成22年度協議会総会:会場 十日町地域地場産業振興センター「クロス10」)が開催され、加入自治体の首長が一堂に会し、交流・検討をとおして、広域連携のありかたが話し合われました。三条市もこのサミットに参加し協議会に正式加盟となり、「火焔の国」の一員になりました。

縄文サミットのようす02

縄文サミット 小林達雄先生の講話のようす

信濃川火焔街道連携協議会へ加盟しました

 三条市は「火焔型土器」に代表される「縄文」を貴重な地域資源ととらえ、「縄文」をキーワードに、広域連携による様々なイベントを展開し、三条市の「縄文」を市内の魅力的な地域資源などと結びつけ情報発信するため、平成22年度に信濃川火焔街道連携協議会へ加盟しました。

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このページに関するお問い合わせ

三条市 市民部 生涯学習課 文化財係
住所 : 〒955-0166 新潟県三条市上大浦670
電話 : 0256-46-5205 (直通)
Fax : 0256-64-8882
e-mail : 

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