• 緊急情報
  • 情報BOX
  • Go
三条のおすすめ

10月

October


秘境八十里越体感バス

秘境八十里越体感バス

半日便の受付が始まりました♪


笠堀ダム特別見学と大谷ダム探訪ツアー

笠堀ダム特別見学と大谷ダム探訪ツアー

工事現場が見られるのも今年が最後!


道の駅「漢学の里しただ」

道の駅「漢学の里しただ」

しただの秋の味覚がいっぱい♪

ホーム > 各課一覧 > 市民部 > 生涯学習課 > 国登録有形文化財(建造物)「三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)」

国登録有形文化財(建造物)「三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)」

最終更新日:2016年4月1日

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)が三条市で初めて国登録有形文化財に登録

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 正面

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)の国登録有形文化財登録について

 昭和10年に武徳殿として建てられ、公民館などとしても使用されてきた三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)の建造物が、重厚で厳粛な雰囲気をもつ、武徳殿建築の好例として、国の文化財登録原簿に正式に登録され、三条市内の建造物で初めて 国登録有形文化財になりました。

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)建造物の概要

1 名  称

   三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)

 

2 登録年月日

   原簿記載:平成21年8月7日 (登録番号 第15-0311号)

   官報告示:平成21年8月25日付け文部科学省告示第159号

 

3 所在地

    新潟県三条市本町三丁目990番地1   現地案内図

 

4 建築年代

    昭和10(1935)年(但し裏玄関は昭和24(1949)年)

 

5 構造及び形式

   木造平屋建、瓦葺(かわらぶき)、登録文化財該当部分面積674u

 

6 特徴・評価

   武徳鍛錬の場の形式を残す施設 〜重厚で厳粛な雰囲気をもつ、武徳殿建築の好例〜 

    三条市の市街地に、東面して建てられています。 木造平屋建で、旧武道場を中心に、西北に旧弓道場、東南に 旧貴賓室が設けられています。

   旧武道場は千鳥破風 (ちどりはふ)付の入母屋造桟瓦葺(いりもやづくりさんがわらぶき)で、周囲に下屋庇 (げやびさし)をまわし、正面に唐破風造(からはふづくり)の玄関、北面に裏玄関があります。 

   武徳殿の典型的な形態を伝えています。

 

7 登録基準 国土の歴史的景観に寄与しているもの

 

8 その他 設計は東京の木田組、施工は三条市内の高野熊次郎

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 正面その2

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 斜正面

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 玄関正面

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 玄関斜正面

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿) 玄関斜正面、左手奥旧貴賓室

三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)の国登録有形文化財への登録答申について

  国文化審議会は、平成21年6月19日(金)開催の同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、三条市歴史民俗産業資料館(旧武徳殿)の建造物を国登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申を行いました。 三条市内の建造物で初めて国登録有形文化財に登録されることになります。

このページに関するアンケート
質問:このページの情報は役に立ちましたか?
役に立ったどちらともいえない役に立たなかった
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
見つけやすかったどちらともいえない見つけにくかった
質問:ご意見がありましたらご記入ください
このページに関するお問い合わせ

三条市 市民部 生涯学習課 文化財係
住所 : 〒955-0166 新潟県三条市上大浦670
電話 : 0256-46-5205 (直通)
Fax : 0256-64-8882
e-mail : 

三条市ホームページ運営方針


三条市役所/〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話:0256-34-5511(代表) Fax:0256-34-5691

Copyright (c) 2008 City of Sanjo. All Rights Reserved.

窓口と受付時間     /月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分

窓口業務の時間外サービス /火曜時間外サービス 午後5時30から午後7時

日曜時間外サービス 午前8時30分から午後5時30分

祝日・年末年始は実施しません。