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ホーム > 産業・企業 > 概要・データ・各種計画 > 産業史に親しむ歴史読本「三条っ子クイズ」

産業史に親しむ歴史読本「三条っ子クイズ」

最終更新日:2010年3月9日

 伝統と革新が同居し、高いものづくり技術力を誇る三条市には、市内外に多くの三条ファンがいらっしゃいます。

 しかし、なぜ三条市には高い技術力が集積するに至ったのか、三条市の産業はどのように発展してきたのか、といった歴史的な背景については、市外の方はもちろん、市外の方をお迎えする三条市民の間でも、あまり知られていません。


 歴史読本「三条っ子クイズ」は、古代から現代までクイズ形式で用意された50問に答えながら、大人から子供まで、分かりやすく三条市の産業を中心とした歴史に親しむことができます。

 この読本が、三条市のこれまでの歩みに思いをはせ、現在の三条市の姿を見つめ直す機会となれば幸いです。そして、これからの三条市について、皆さんと一緒に夢を描きましょう。

全50問の一例

《古代》
・昭和44年、下田地区の御淵上遺跡から2万年前の石で作った刃物が発見されました。さて、それはいったいどんなものだったでしょうか?
・昭和60年に発掘された保内三王山古墳群11号墳は今から約1600年前のもの。鏡や鉄剣、鉄斧などが出土しました。さて、この鏡の名前はなんでしょうか?
《中世》
・昭和63年に発掘された大林遺跡。ここは、鎌倉時代にある作業をしていた遺跡と考えられています。さて、そこではどんな作業が行われていたのでしょうか?
・室町時代、三条では溶かした鉄を型に流し込んで鍋や梵鐘など、ものを作る鋳物師の集団が活躍し、八幡宮に奉納された鰐口や、福島県会津法用寺の梵鐘などを製作していました。さて、彼らのことを、何というでしょうか?
《近世》
・江戸時代、下田郷では、三条の鍛冶屋さんにとっても縁が深いある品物の生産が盛んでした。さて、その品物とはなんでしょうか?
・幕末から明治にかけて活躍した彫刻家・石川雲蝶は三条に住み、県内各地の寺社に多くの精巧な作品を残しました。市内では本成寺と、あともう1か所にありますが、それはどこでしょう?
《近現代》
・明治7年、信濃川にある船がやってきました。これにより、新潟から長岡まで3日間もかかっていた船の旅が1日でできるようになり、商工業や交流の発展に大いに役立ちました。ところで、この船、なんという船でしょうか?
・大正期の鍛冶職人は、朝の5時にはもう仕事場に入っていたと言われています。ひと仕事終えてから朝食をとったのですが、その朝食の代表的なものは何だったでしょうか?

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Fax : 0256-33-5732
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