• 緊急情報
  • 情報BOX
  • Go
三条のおすすめ

11月

November


笠堀ダム特別見学と大谷ダム探訪ツアー

笠堀ダム特別見学と大谷ダム探訪ツアー

工事現場が見られるのも今年が最後!


お取り越し

お取り越し

真宗大谷派三条別院の報恩講にあわせ、本寺小路には露店が並びます。


しただ郷うきうきフェスタ

しただ郷うきうきフェスタ

しただの秋・冬の魅力を堪能できるイベントが盛りだくさん♪

ホーム > 産業・企業 > 伝統の技 > 三条鍛冶の技 > 三条鍛冶の技 「木製品」

三条鍛冶の技 「木製品」

最終更新日:2008年4月1日

 三条では和釘の製造から始まり、農耕具や刃物などが製造されるに伴い、木柄の必要が生じましたが、その頃の使い手である農民などは、樹木の枝を自分で加工し、使用していたものと思われます。その後、金物類の柄入れを主に行う便利屋的な職人の出現をみるに至りました。この便利屋が今日の三条木工業発祥の原点であると考えられます。

 それは幕末期(1860頃)のことで、何人かの刺刀屋(さすがや−小刃物類の柄入れ職)の名前が記録に残されています。以後、土農工具、利器工匠具の製造が盛んになるに連れて、それに附随する木製品の必要性も高まり、今日のような製品が専門職によって生産されるようになりました。明治20年代から30年代にかけてのことです。

 それから100有余年が経過した今日、伝統的な木製品はもちろんのこと、永年にわたり蓄積されたその技術に加えて、最新の機械設備も積極的に導入され、時代のニーズに合った木製品が次々と生産されています。

このページに関するアンケート
質問:このページの情報は役に立ちましたか?
役に立ったどちらともいえない役に立たなかった
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
見つけやすかったどちらともいえない見つけにくかった
質問:ご意見がありましたらご記入ください
このページに関するお問い合わせ

三条市 経済部 商工課 商工係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5609 (直通)
Fax : 0256-33-5732
e-mail : 

三条市ホームページ運営方針


三条市役所/〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話:0256-34-5511(代表) Fax:0256-34-5691

Copyright (c) 2008 City of Sanjo. All Rights Reserved.

窓口と受付時間     /月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分

窓口業務の時間外サービス /火曜時間外サービス 午後5時30から午後7時

日曜時間外サービス 午前8時30分から午後5時30分

祝日・年末年始は実施しません。