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三条鍛冶の技 「かじや・バール」

最終更新日:2008年4月1日

 釘を抜くときに使われる釘抜きは、「段付きかじや」と呼ばれ、三条では「かじや」の呼び名で伝えられています。

「かじや釘抜き」が三条に伝わったのが昭和7〜9年のことで、それ以前は東京に「江戸っ子」と呼ばれる釘抜きがあり、それよりも古くは、名古屋に「釘抜き」の原型があったと言われています。

 三条の鍛冶は「和釘」の製造が始めと伝えられており、当時の釘抜きは「えんま釘抜き」を使って、挟んでねじるようにして釘を抜いていました。その後、洋釘が使われるようになって現在の「かじや」と呼ばれる釘抜きが使われるようになりました。

 このように三条のかじやは、三条の金物問屋が東京の「江戸っ子」を見本として持ち帰り、三条の鍛冶に打たせたのが始まりと言われています。その後、工夫改良を重ね、三条独自のかじやが完成し、東京、名古屋、大阪方面へ大量に出荷されるようになりました。

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