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所信表明

最終更新日:2014年12月2日

 平成26年12月2日(火)に開会した三条市議会第6回定例会の冒頭、國定勇人市長は、3期目の就任に当たっての所信表明を行いました。
 所信表明とは、市政を運営していくための基本的な考え方(信念)などを明らかにしたものです。
 ここでは、その全文を掲載いたします。

はじめに

 平成26年三条市議会第6回定例会に臨み、所信表明の機会をいただきありがとうございます。
 3期目におきましても、市民の皆様の声に真摯に耳を傾けながら、諸課題に全身全霊を傾けて取り組み、このまちの発展のために邁進してまいる所存であります。
 それでは、ただ今から、今後の市政運営に際しての私の基本的な考え方を述べさせていただきます。
 今からちょうど8年前、この三条というまちの魅力に惚れ込み、その発展に微力を捧げることを志した私は、市民の皆様からのご付託をいただき、この場で1期目の所信を表明いたしました。
 あれから8年の歳月が経過しましたが、その間、このまちのことを知れば知るほどに、その奥深さ、素晴らしさに対する思いを強くしてまいりました。

 四季折々の趣を見せる豊かな大自然に囲まれた田園や山村、先人たちが脈々と受け継いできた歴史と文化が息づく小路や町並み、進取果敢な気風が育んだこの地域の発展を支え続けるものづくりの伝統、そして、日々の生活を豊かなものとする温かな人と人とのつながり、こうした今の三条市を形作る一つ一つが、東京で生まれ育った私の目には、何物にも代えがたい宝物に映ります。
 大都市では決して手に入れることのできない、そうしたこのまちの良さを大切に守り育て、今のままの姿で、次の世代に確実に引き継いでいかなければならないと、私は強く思っております。

   しかし、様々な課題が我が国を取り巻く現状において、今のままの姿を次の世代に引き継いでいくということは、決して容易なことではありません。
 最も大きな課題は、少子高齢化、人口減少社会への対応です。
 我が国では、現在、世界に類を見ない速さで少子高齢化が進行しています。そうした中で地方においては、大都市への若者の流出により急速な人口減少が同時に進行しています。
 三条市も例外ではなく、このまま何もしなければ、まちは活力を失い、担い手のいなくなった里山や田畑といった身近な自然環境は荒廃し、地域が脈々と受け継いできた歴史や文化の継承は途絶え、三条市の発展を支え続けてきた、ものづくりを基盤とした地域の産業は衰退していってしまうでしょう。
 そのような未来を、絶対に到来させてはなりません。
 そのためには、これまでの8年間に積み重ねてきた施策を土台としつつ、過度な人口減少に抗う変革を続けるとともに、人口減少や超高齢化を受け入れる価値観への転換を図ることが不可欠であると考えております。
 その道は決して平坦なものではありませんが、先の公約に掲げた「このまちの基礎体力を向上させる」「人を去らせず、来たる人を追い求め、歓迎する」「人口減少社会、少子高齢化社会と共存する道を歩む」の「3つの処方箋」に示す内容で、この人口減少社会を泳ぎ切り、将来にわたって三条市民が幸せに暮らせるまちを目指して、この4年間、全力で各種施策を展開してまいります。

処方箋その1 このまちの基礎体力を向上させる 〜ライフステージごとに基礎体力を高め、まちの魅力を向上〜

 人口減少に抗い、将来にわたって三条市の活力を維持し続けていくためには、まちの魅力を磨き上げ、子どもから高齢者までの誰もが、ここに「住み続けたい」と実感できるまちづくりを進めていくことが必要です。
 そして、「住み続けたい」と多くの市民が実感できるまちは、同時に今ここに住まう人以外の人にとっても「住んでみたい」と感じられる魅力的なまちであり、そうしたまちづくりは、結果として人口動態の改善にもつながっていきます。
 このように、それぞれの世代に応じた三条市の魅力を高めていくことによって、人口動態の改善を実現し、人が集まることによってもたらされる新たな地域の宝が三条市の魅力を更に高めていくという好循環の形成に取り組んでまいります。

1 教育・子育て政策の更なる展開 〜これまでの基本的方向性をベースに社会で生き抜く力を創造〜

 子どもたちが、心身ともに健やかに成長できる環境を整え、自らの未来を切り拓いていける力を育むことは、我々大人に課された責務です。
 そのためには「常識や過去の成功体験にとらわれず主体的に考え、判断する力」「自己肯定感を基礎とした挑戦意欲やしなやかでたくましい心」「規範意識と他者への思いやりに根ざした豊かな人間関係を築く力」といった、変化が急速で激しい現代社会を力強く生き抜くための能力を子どもたちに培っていくことが欠かせません。
 こうした信念の下、三条市では、小中一貫教育を軸とした教育システムを他市町村に先駆けて築き上げてきたところであり、これまで社会性や学力の向上に着実な成果を上げてきました。
 このほど、ようやく国において、小中一貫教育の制度化に向けて大きく舵が切られ、三条市のこれまでの取組が、我が国の義務教育の重要な柱の一つとなりつつあります。
 こうした状況の下、私たちは、先駆者としての今の立場に慢心することなく、今後も当該分野におけるフロントランナーであり続けるため、そして何よりも、このまちの子どもが現代社会を力強く生き抜いていくため、小中一貫教育をより円滑に運営する体制整備を始めとした一連の教育システムの更なる深化や、子どもにとって望ましい学校規模等を担保するための公立小学校の統廃合などに取り組んでまいります。

2 “ものづくりのまち”の更なる深化 〜1人ひとりの所得向上追求〜

 人々が安んじて日々の暮らしを送っていくためには、その暮らしを支えるに十分な生活の糧を得られる就労環境の存在が欠かせません。
 しかし、残念なことに、このまちを代表するものづくり産業や農業に従事する方々は、必ずしも高い水準の所得を得られていないのが現状です。
 いかに高い技術をもって優れた製品や農産物を生み出したとしても、作り手が価格の決定に直接関与する術を持ち合わせていないがために、その価値に見合った価格で販売することができないという不合理な現実がそこに存在しているからです。
 「ものづくりのまち」を標榜している私たちが、こうした状況に無策であってよいはずがありません。
 そこで、こうした現状から脱却し、「価格決定力」を獲得するため、単なる流通経路や販売経路の開拓にとどまらない、製品等にまつわる独自の物語性の付与やその見える化などを通じた製造から販売までを包含する全体の世界観の構築と実践、特殊なニーズへのきめ細やかな対応を拠り所とした市場における特別な地位の確立などを目指し、これらの取組をサポートする人材の育成や経営体の誘致、それらと作り手とをつなげる仕組みづくりなどに取り組んでまいります。
 しかし、「価格決定力」を獲得したとしても、それだけで直ちに地域産業全体の経営基盤が安定的なものとなるわけではなく、やはりそれぞれの企業がこれまでの取組を堅実に継続し、その基礎体力を養っていくことが重要です。
 そうした取組を支え、それぞれの仕事量の拡大又は維持につなげていくため、中核企業の更なる技術の高度化や営業力等の強化、小規模事業所の仕事の幅の拡大や共同受注体制の構築などを支援してまいります。

3 健 “幸” 都市への更なる挑戦 〜日常生活そのものへの浸透を図ることで、無意識に健康的な生活を実現〜

 人類長年の願いであった今日の長寿社会において、生涯にわたり豊かな暮らしを享受していくためには、高齢になったとしても元気であり続け、生き生きと自立した生活を送っていくことが必要です。
 それには、身体が健康であることはもちろんのこと、常に誰かとつながっていると感じられる人間関係の豊かさや自分は社会の役に立っているという自己有用感などからもたらされる「心の健康」を健全に維持していくことが欠かせません。
 そこで、日々の生活に「喜び」や「楽しみ」をもたらす、人々が集い、出会い、そして交流する開かれた場をまちなかに創出することなどを通じ、その魅力に惹きつけられた人々が自然と歩いてしまい、無意識のうちに「健幸」になれてしまう「スマートウエルネス三条」の推進に引き続き取り組んでまいります。

4 安心・安全な暮らしへの更なる追求 〜先駆的存在への飛躍〜

 2度の大きな水害により甚大な被害に見舞われた三条市では、その教訓を活かし、他に先駆けて減災対策に取り組んでまいりました。
 しかし、全国的に豪雨災害等の自然災害が多発している現状においては、そうした備えを一層強化していくことが求められます。
 そのために、ハード面においては、笠堀ダムの嵩上げ等を含む五十嵐川の抜本的改修、新通川を始めとする中小河川の治水能力の向上、雨水対策としての排水路等の整備を着実に進め、さらにソフト面においては、自助意識を醸成する防災教育に取り組み、それを日々の生活に浸透した「防災文化」にまで昇華させることを目指してまいります。
 あわせて、過去に大きな震災に見舞われた経験を踏まえ、公共施設等の耐震化といった地震対策にも引き続き取り組んでまいります。
 さらに、三条市民のみならず、県央地域全体の住民の生命そのものを守り抜く拠点となる県央基幹病院の早期建設に向け、県に対する働き掛けを続けるとともに、快適で衛生的な生活に欠かせない最終処分場を環境に悪影響を及ぼすことのない安全・安心な施設として、地元住民の皆様方のご理解をいただきながら整備してまいります。

5 全ての人々の尊厳を確保 〜進化したセーフティネットの構築〜

 成熟期を迎えた我が国において、それぞれの地域にその多様な魅力を活かしたまちづくりが求められているのと同様に、個人のレベルにおいても、年齢や性別、国籍や障がいの有無、生まれた環境など、それぞれに異なる人々が尊厳を持って多様な生き方を選択できる社会の実現が求められています。
 そうした社会の実現を行政として適切に後押ししていくため、発達障がいや被虐待等、様々な問題で手助けを必要とする子どもや若者に対する個に応じた継続的かつ総合的な支援を引き続き実施していくとともに、障がいを持っていたとしても、自己の能力を発揮しつつ、主体的に日々の生活を営んでいけるように、経済面等における生活基盤の充実や居住余暇支援による居場所づくりなどに取り組んでまいります。

処方箋その2 人を去らせず、来る人を追い求め、歓迎する 〜人口流出を抑制し、人口の復元力を高めることで社会動態を改善〜

 三条市における人口減少の流れを決定付けているのは、大学進学等に伴う顕著な若年層の人口流出とその後の人口の復元力の弱さであり、とりわけ将来子どもを産む若年女性は、一旦市外に転出するとほとんど戻ってきません。
 こうした流れを転換し、人口動態を改善していくには、まず若者を三条市から転出させないこと、そして仮に転出したとしても、再びふるさと三条に戻ってきてもらうことが必要です。
 さらに、より長期的視点から人口動態の改善を考えた場合、自然動態の改善にも取り組んでいくことが欠かせません。
 そこで、若者が三条市で、学びたい、働きたいと感じることのできる魅力的な「学びの場」や「就労の場」の創出に取り組むとともに、出生率の向上による自然動態の改善に挑戦してまいります。

1 若年層の転出抑制

 大学は、夢をつくり、育み、そして実現させる場です。
 しかし、残念ながら三条にはそうした環境が整っていないため、毎年多くの若者が、高度な教育機会を求めてこの地を飛び立っていきます。
 私は、願わくは多くの若者にこのまちで夢をつくり、その夢を実現してもらいたいと考えています。
 そこで、当市における「学びの場」を創出するため、高齢化社会における需要が極めて高く、県央地域での人材不足が慢性化している看護職員を養成する総合的看護学校と、当地域のものづくり産業が将来にわたって存続していく上で欠かすことのできない金属加工や機械工学に関する実践的技能に長けた人材を育成する大学の設置等に取り組んでまいります。

2 若年層の転入促進

 三条市を離れた若者から戻ってきてもらうためには、魅力的な「就労の場」の存在が不可欠であり、先ほど申し上げた「価格決定力」の獲得による所得の向上に取り組むとともに、このまちの特色を活かした新たなビジネス機会の創出などによって、多彩な就労環境を形成していくことが必要です。
 具体的には、豊かな自然や充実した情報通信環境を活かした近年広がりつつある時間や場所に縛られない働き方をサポートするフィールドの提供や豊富な森林資源を有効に活用した再生可能エネルギーに関する新たなビジネスモデルの構築、ものづくりの伝統を観光資源と捉え直すことによる外国人旅行者の獲得を視野に入れた観光産業の振興などに取り組んでまいります。
 また、こうした「就労の場」の創出と併せて、このまちの個性豊かな魅力を戦略的かつ効果的に発信しつつ、移住に係る各種支援策の充実や移住支援窓口の設置等を総合的にプロデュースすることによって、市外からの移住の促進にも取り組んでまいります。

3 自然動態改善への挑戦 〜出生率回復を図るために〜

 合計特殊出生率は、子どもを産み育てやすい環境であるか否かを示す指標でもあり、これまでソフト面を中心とした子育て支援策を積極的に展開してきた結果、三条市は全国平均や新潟県平均を上回る状況となっています。
 しかし、人口減少の抑制を長期的な視点から捉えた場合、現状でも決して十分な水準とは言えず、子どもを産み育てたい人の希望を阻害する要因を取り除くことによって更なる出生率の向上を実現していくことが求められます。
 そこで、そうした阻害要因を特定するために行った客観的な分析に基づき、これまで積極的には取り組んでこなかった未婚化対策及び晩婚化対策を推進するとともに、女性が働きやすい環境の整備に取り組むことで、自然動態の改善へとつなげてまいります。

処方箋その3 人口減少社会、少子高齢化社会と共存する道を歩む 〜高度成長期以来の価値観の転換を図ることで「持続可能」という最強の武器をこの手に〜

 現在の我が国の社会システムや考え方のほとんどは、戦後における急速な人口増加を所与の条件として、それが将来も続いていくという前提で構築されてきたものです。
 しかし、私たちは、人口減少と超高齢化というこれまでに誰も経験していない未踏の領域に足を踏み入れつつあります。
 このように、従来の前提が大きく変容する中、これまでの価値観の転換が求められるということはもはや必然であり、そうした価値観の転換を着実に進めることによって、今後のこのまちの持続可能性をつかみ取ってまいります。

1 「高齢者」の概念の転換 〜「65歳以上」から「75歳以上」へ〜

 高齢化が進展する中、今後更に生産年齢人口の減少が進む反面、65歳以上の高齢者は急増していきます。
 こうした状況の下、このまちの活力を維持し続けるためには、65歳以上の方々を一律に自立が困難な「守られる立場」と見なすのではなく、その意欲や能力に応じ、「社会を支える立場」として引き続き活躍していただくことが欠かせません。
 実際に、現在、大半の方々は65歳を超えても元気一杯で、活力に満ちた毎日を送られています。
 そこで、「高齢者」の概念を従来の「65歳以上」から「75歳以上」へと転換し、そうした元気な方々の地域や社会への参画意識を活かしつつ、働く機会や活躍の場の拡大へとつなげていくプラットフォームの構築に取り組んでまいります。

2 「社会インフラ」概念の転換 〜「新しくつくること」から「賢く使うこと」へ〜

 三条市の道路、橋梁、学校等の社会インフラは、その多くが高度経済成長期に建設され、これまで市民生活の基盤として大きな役割を果たしてまいりました。
 しかし、それらの多くは建設から40年近くが経過し、老朽化に伴う多額の修繕費の発生や更新時期が一斉に到来することによる財政への悪影響が懸念されています。
 その一方で、少子高齢化、人口減少に伴う利用率の低下やニーズの変容に伴う公共施設に求められる役割の変化なども生じています。
 こうした状況を踏まえ、従来の必要なものは「新しくつくること」から、既存施設の集約化や複合化、長寿命化等、既にあるものを「賢く使うこと」へと価値観を転換することにより、安全性や利便性といったサービスの維持と財政負担の軽減とを両立し、将来にわたって持続可能な生活基盤の確保を図ってまいります。
 また、地域の実情を熟知している地元の建設業者に、その地域の公共施設の維持管理を包括して委託する「包括的民間委託」を新たに導入し、受託者の裁量の余地を拡大することで、建設業者に安定した十分な業務量を供給し、建設事業や災害対応の大切な担い手として永続的に活動できる環境を整えてまいります。

3 「一極集中」思考の転換 〜共同社会の再評価、回帰〜

 限られた資源を中央に集中させ、効率的に活用する我が国の明治期以来の中央集権型の社会システムは、急速な近代化と経済発展に大きく貢献してきました。
 その一方、そうした効率性を最重要視した社会システムは、地方を疲弊させ、土地ごとの個性的な生活環境や伝統文化等の衰退、過疎の進行を招いてきたこともまた事実です。
 人口減少社会においては、社会インフラや人口を一定の区域に集中させるコンパクトシティが有効であるとされておりますが、効率性のみを重視したまちづくりを進めた場合、これまでの我が国の歩みと同様、地域が疲弊し、その輝きが失われ、最終的には三条市全体が立ち行かなくなってしまうことが危惧されます。
 そこで、そうした一極集中型のまちづくりを志向するのではなく、地域の歴史や文化を継承し、住み慣れた土地に住み続けていくことができる多極分散型の社会構造を堅持していくことを目指してまいります。
 そのために、様々なインフラが集中するかつてのまちの「顔」でありながら、子どもや若者がその地を離れ、著しい高齢化が進む「まちなか」と、豊かな自然に囲まれた心安らげる空間が広がっているものの、人口減少による過疎化の進行が顕著な「下田地域」を「極」としての維持が特に難しくなっているモデル地区に設定し、生活の糧を得るための「生産の営み」と日々の暮らしである「生活の営み」に着目した、生活に必要な基盤を維持し続けるための施策をパイロット事業として展開するとともに、日々の生活に「生きがい」や「張り合い」をもたらす、人と人とのつながりを再構築していくための施策を併せて展開してまいります。

むすび

 

   以上、私の基本的な政策の考え方を述べさせていただきました。
 冒頭にも申し上げたとおり、このまちが今のままの姿であり続けるための道は決して平坦なものではありません。
 何故ならば、これからの4年間、私たちの向き合う少子高齢化、人口減少社会が、世界でも前例がない人類未踏の領域であるからです。
 しかし、私は臆してこの場にとどまり続けたりはしません。
 このまちに住まう方々が、将来にわたって幸せに暮らし続け、三条市民であることを誇りに思い続けていただけるよう、挑戦し、創造し、そして深化し続けます。
 魅力あふれる三条であり続けるために、変わり続けましょう。
 いつまでも昔と変わらないまちであると感じてもらうために、変わり続けましょう。
 この決意と覚悟の下、議会の皆様を始め市民の皆様と真摯に議論を重ね、精一杯努力してまいる所存でございます。
 何とぞ、皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

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