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ホーム > 市政・データ > 広報・広聴 > パブリックコメント > 過去のパブリックコメント実施状況とご意見に対する回答 > 一般廃棄物の効果的な減量等の方策について中間報告書(案)

一般廃棄物の効果的な減量等の方策について中間報告書(案)

最終更新日:2008年4月1日

 提出された意見は、19件(2団体、1人)でした。

募集案件

案件名  一般廃棄物の効果的な減量等の方策について中間報告書(案)
募集期間  平成18年12月18日(月)から平成19年1月5日(金)
担当課  市民部生活環境課
問い合わせ  TEL:0256-34-5511(内線243)
 E-mail:kankyo@city.sanjo.niigata.jp

募集の趣旨

 三条市では、平成15年10月の家庭ごみの有料化で、有料化実施前に比べて家庭系ごみ全体で約25%の減量に成功しています。一方、事業系ごみについては、過去3年連続して増加し、平成17年度にはごみの総排出量の約45%を占めるまでになりました。
 また、新しいごみ処理施設の建設にあたって、百数十億円の建設費がかかることから国の循環型社会形成推進交付金を受けるためには、平成25年度までにごみ排出量の20%削減と資源化率を24%まで引き上げなければなりません。
 このため、市長の諮問を受けた三条市廃棄物減量等推進審議会は、次の事項の施策を一層推進するため審議してきたところです。
 1  ごみ処理手数料の料金体系の見直しについて
 2  事業系ごみの減量・リサイクルに向けた今後の施策について
 3  ごみの発生抑制、再利用及びリサイクルの3R推進のために、
    市民、事業者、行政が果たすべき役割について
 今回、1と2について中間報告書を策定するところですが、本パブリックコメントでは、市民、事業者及び関係団体の皆様からご意見をお寄せいただき、それらを参考に「ごみの効果的な減量化方策」として提言したいと考えています。
 なお、お寄せいただいたご意見は取りまとめて、審議会の考え方とともに公表いたします。

中間報告書(案)の概要

1 審議会の検討経緯
2 市のごみ処理の現状と課題
(1) 現 状
  ア 事業系ごみは、3年連続増加し、総ごみ排出量の45%を占めている。
  イ 家庭系ごみは、15年度の有料化で25%減量後、横ばいで推移している。
    また、資源化率は、年々増加している。
(2) 今後の課題
  三条市が新しいごみ焼却処理施設の建設にあたり国の交付金を受けるためには、平成25年度までに、減量化率20%の数値目標を達成する必要がある。
表1 減量化、資源化に関する目標  (単位:トン)

 

基準年12年度

目標25年度

減量化率

家庭系ごみ

34,139

26,765

21.60%

事業系ごみ

22,320

17,913

19.70%

計(ごみ排出量)

56,459

44,678

20.90%

資源化量

5,411

10,996

 

リサイクル率

9.60%

24.00%

 

3 ごみ減量等推進に向けた基本的な考え方
(1) 3R(スリーアール)の推進により循環型社会を形成する。
    ごみの発生抑制、再利用、リサイクルでより一層の減量化を!!
(2) ごみ処理手数料の改定と受入規制を併用し、効果的な減量方策を行う。

4 一般廃棄物の効果的な減量等の方策について(提言)
(1) ごみ処理手数料料金体系の見直しについて
 ア 最大積載量方式から従量制方式に改め、より負担の公平化を図る。
 イ ごみ重量10kg当たり 

平成19年度から平成21年度まで

80円

平成22年度から平成24年度まで

100円

平成25年度以降

120円

(2) 事業系ごみの減量化方策について
 ア 市が条例で認めた産業廃棄物(特定の事業活動で生じた次の廃棄物)は、原則受け入れ禁止とする。ただし、一定規模以下の事業者については、許可制で受け入れする。
 ●木くず…建設業、木材・木製品製造業、家具製造業から排出されるもの
 ●紙くず…建設業、紙・紙加工品製造業、製本業、印刷物加工業から排出されるもの
 ●動植物性残渣…食品製造業、飲料・飼料製造業、医薬品製造業などから排出されるもの
 ●繊維くず…建設業、繊維工業(衣服、その他の繊維製品を除く)から排出されるもの
 イ 焼却施設への資源物の受け入れを規制し、事業者に資源化努力を要請する。
 ウ 搬入ごみの適性検査を随時実施する体制を整備し、一般廃棄物処理業の許可業者等への適正な搬入・処理の指導を強化する。
審議会中間報告書(案)(PDF474KB)
審議会委員名簿(PDF68KB)
*この資料は、上記からご覧になれるほか、次の場所でも閲覧できます。
・市民部生活環境課(三条市役所1階)
・情報公開コーナー(三条市役所3階、栄庁舎1階、下田庁舎1階)
・市民課(三条市役所低層棟2階、栄庁舎1階、下田庁舎1階)
・図書館
・中央公民館
・嵐南公民館
・井栗公民館
・本成寺公民館
・大崎公民館
・大島公民館

提出方法

 住所、氏名(法人または団体の場合は名称、代表者の氏名、主たる事務所の所在地)、電話番号、意見を記入の上、次の方法により提出してください。なお、用紙・様式は自由です。
1 持 参 : 市民部生活環境課
2 郵 送 : 〒955-8686 三条市旭町二丁目3番1号
                   三条市市民部生活環境課
3 ファクス : 0256-32-6677
4 電子メール : kankyo@city.sanjo.niigata.jp
○1項目1枚で提出してください。
○応募された意見は後日まとめて市の意見を付けて公表します。
*電話での意見は受け付けできません。

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このページに関するお問い合わせ

三条市 総務部 政策推進課 広報広聴係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5523 (直通)
Fax : 0256-34-7933
e-mail : 

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