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4年生、松尾与十郎を想像する。

2008.01.29

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4年社会科学習で、荒木常能様(野島出版編集長)を講師にお願いし、松尾与十郎について学習しました。
松尾与十郎は、江戸末期三条市内を流れる五十嵐川左岸の地域が、度重なる水害で疲弊している姿を見て、私財を投じて堤防(約6000m)を作られた方です。荒木様からは、生い立ちや工事の様子などについて丁寧に説明していただきました。そして最後に、何かを調べたり学習したりする時は想像することが大切です。」とお話を締められました。