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命の授業(5年1組)

2007.12.17

今日5年生は、済生会の助産師2名を講師に、命の授業を受けました。一緒に参加した保護者18名の中には、感極まって涙ぐむ姿も見られました。
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赤ちゃんと、今の自分の心音の聞き比べ。「心音が速い赤ちゃんは、お腹の中で一生懸命成長している」の説明に一同納得。
体の仕組みの説明の際に配られたのは小さな黒い紙。よく見ると中央に針の先で開けられたような穴1つ。「これが赤ちゃんの始まりだよ」で、またまたびっくり。
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お母さんは出産の際に痛みに耐え続けることを、新婚の職員が模型を使って説明。
大きくなった赤ちゃんの重さは?写真は8ヶ月の赤ちゃんの人形。意外な重さにびっくり。
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最後に、保護者の体験談を聞き入る5年生。お腹の中の赤ちゃんがする一つ一つのことに意味があること。お父さんやお母さんなど周りの人たちに支えられていることを学んだ1時間でした。