• 緊急情報
  • 情報BOX
  • Go
三条のおすすめ

12月

December


しただ郷うきうきフェスタ

しただ郷うきうきフェスタ

しただの秋・冬の魅力を堪能できるイベントが盛りだくさん♪


八木ヶ鼻温泉いい湯らてい

八木ヶ鼻温泉いい湯らてい

幻想的なイルミネーションがお出迎え♪


道の駅 庭園の郷 保内

道の駅 庭園の郷 保内

クリスマスに染まる、庭園の郷 保内♪ 楽しいイベントが盛りだくさん!

ホーム > 各課一覧 > 教育委員会事務局 > 教育総務課 > 学校建設・改築の概要

学校建設・改築の概要

最終更新日:2016年4月1日

1 一ノ木戸小学校と裏館小学校の改築基本設計の決定

 一ノ木戸小学校及び裏館小学校の耐震化に伴い、今年度検討を進めてきた両校の改築基本設計案がこのほどまとまり、平成22年12月24日(金)開催の教育委員会定例会で決定されました。
 今後実施設計を経て工事に着手し、平成24年9月の開校を目指します。

一ノ木戸小学校移転改築基本設計

一ノ木戸小学校イメージ図

   一ノ木戸小学校イメージ図 (クリックするとPDFでご覧いただけます。)

・敷地面積

31,070u(既存第二中学校敷地も含む)

・建  物

鉄筋コンクリート造4階建 約9,550u

・主な施設

普通教室、特別教室、特別支援教室、地域開放施設、給食調理室、メディアセンター、小中連携教室兼小中教職員連携スペース、職員室、体育館、屋上プール、グラウンド(芝生) など

・設計コンセプト

①小中学校間の児童生徒・教職員が連携しやすい施設

(小・中学校の接続部に異学年交流の核となるメディアセンター、小中連携教室兼小中教職員連携スペース等を設置)

②地域と共に発展していける次世代型学校施設

(地域開放施設の設置)

裏館小学校改築基本設計

裏館小学校イメージ図

   裏館小学校イメージ図 (クリックするとPDFでご覧いただけます。)

・敷地面積

14,785u

・建  物

鉄筋コンクリート造4階建 約5,800u

・主な施設

普通教室、特別教室、特別支援教室、地域交流室、図書室、PC教室、給食調理場、職員室、体育館、クラブハウス、屋上プール、グラウンド(芝生) など

・設計コンセプト

①多様な学習に対応できる校舎(広いオープンスペースなど)

②児童がのびのび過ごせる校舎(木を用いた温かなインテリアなど)

③地域の交流の場となる校舎(地域交流室など)

④地球環境に配慮した校舎(省エネで快適な外断熱の校舎など)

2 施設検討組織の会議概要

各学校の施設検討組織の会議概要を随時掲載しています。
※各会議の概要は設計者決定以後の概要を掲載しています。
※次の各会議の概要は別のウィンドウで開きます。

(仮称)第一中学校区小中一体校新築事業

会議日

会議名

平成23年1月11日

第14回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:118KB】

平成22年12月27日

第13回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:111KB】

平成22年11月18日

第12回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:120KB】
(第13回第一中学校区小中一貫教育推進協議会と合同開催)

平成22年8月25日

第11回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:182KB】

平成22年7月13日

第10回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:188KB】

平成22年6月22日

第9回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:154KB】

平成22年6月8日

第8回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:149KB】

平成22年5月25日

第7回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:119KB】

平成22年5月7日

第6回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:124KB】

平成22年4月22日

第5回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:117KB】

平成22年4月7日

第4回第一中学校区小中一貫教育推進協議会 施設検討部会

会議概要 【PDF:119KB】

裏館小学校改築事業

会議日

会議名

平成22年11月30日

第11回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:217KB】

平成22年11月16日

第10回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:181KB】

平成22年6月25日

第9回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:170KB】

平成22年6月8日

第8回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:193KB】

平成22年5月27日

第7回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:220KB】

平成22年5月13日

第6回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:189KB】

平成22年4月12日

第5回裏館小学校施設検討委員会

会議概要 【PDF:181KB】

各概要に記載の資料

各概要の「施設内容及び計画の基本的な考え方」に記載されている資料は次のとおりです。

※各資料は別のウィンドウで開きます。

三条市小中一貫教育基本方針(別ページ)

三条市小中一貫教育小中学校一体型教育施設整備に当たっての基本的な考え方【PDF152KB】

一ノ木戸小学校施設整備構想【PDF117KB】

裏館小学校施設整備構想【PDF190KB】

3 大崎中学校区小中一体校(中学校)建設事業

基本設計及び実施設計を進めるため、公募型プロポーザル方式で設計者を選定するにあたり、

『大崎中学校区小中一体校(中学校)建設施設整備構想(PDF483KB)』を掲載します。

なお、『三条市小中一貫教育基本方針』『三条市小中一貫教育小中学校一体型教育施設整備に当たっての基本的な考え方』は上記「各概要に記載の資料」をご覧ください。

4 小中学校施設の耐震診断結果

 小中学校施設は、子どもたちの学習の場であるとともに、その多くが災害時には地域住民の避難場所になるなど、大切な役割を担っています。
 三条市では、新耐震基準施行以前(昭和56年以前)に建築された小中学校施設について、平成17年度には栄中学校の耐震診断、平成18年度から平成19年度にかけて市内小中学校等の耐震化優先度調査を実施しました。
 耐震化優先度調査の結果を受け、平成20年度から、優先度の高い建物の第2次診断を実施しています。

診断対象施設

 木造校舎を除く市内の小中学校の校舎及び屋内体育館で、新耐震基準施行以前(昭和56年以前)に建築された小学校12校42棟、中学校6校26棟、幼稚園1棟の計19校(園)69棟について、第2次診断又は耐震化優先度調査を実施しました。
 なお、棟数については、耐震診断実施上での棟分け(構造別、エキスパンションジョイント別)で算定しています。

耐震診断の種類

【耐震化優先度調査】
 文部科学省の「学校施設耐震化推進指針」に基づき、どの学校施設から耐震診断を実施すべきか、その優先度を検討することを主な目的として実施するものです。

【第2次診断】
 
柱と壁の強度と建物の粘り強さを考慮して、耐震性能を算出する方法です。
 耐震化優先度調査よりも精密な判定法によって耐震補強内容を検討し、設計を行うための詳細な診断方法であり、学校施設を耐震補強する場合の一般的な診断手法です。

耐震化の基本方針

・屋内体育館…災害時の地域住民にとっての避難場所の役割を担っていることから、優先的かつ速やかに補強を進めます。
・校舎…施設の老朽度及び補強の難易度や今後の小中一貫教育推進の観点等を総合的に勘案し、耐震化の方向性を決定します。 
 いずれもIs値の低いものを優先していきます。

耐震診断結果の見方

【構造】
 RC:鉄筋コンクリート造
 S:鉄骨造
 SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造


【Is値】
 建物の耐震診断を判断するための数値(構造耐震指標)です。
 国土交通省では、安全の目安としてIs値を0.6以上としていますが、文部科学省では学校としての特殊性と地域住民の避難場所としての機能を加味し、安全の目安をIs値0.7以上としています。
 また、建築防災協会基準((財)日本建築防災協会:2011年改訂版「既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 同解説」)によると、耐震診断結果の判定は第二次診断で0.6未満であれば、「構造体としての耐震性は『疑問あり』とされるが、これが直ちに構造体の崩壊・大破を意味するものではない。被害は、あるIs値を境にそれよりも低い建物全てに確定的に生じるのではなく、Is値が低くなるに従って被害の割合(すなわち被害を受ける可能性)が高くなり、被害程度の推定は現状では、これら被害状況のばらつきを考慮することが重要である。」、「この理由としては、地盤や地振動が場所によって異なること、材料強度、強度、靭性(じんせい)の評価、施工などのばらつきが存在することが考えられる」とされています。

Is値 構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性
0.3未満 地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い
0.3以上〜0.6未満 地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある
0.6以上 地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い

※平成18年1月25日国土交通省告示第184号による

【q値】
 保有水平耐力に係る指標で、1.0以上であれば倒壊や崩壊の危険性が低く、1.0未満では危険性があるとされています。
 保有水平耐力とは、建物が地震による水平方向の力に対して対応する強さで、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和として求められる値をいいます。

【CT×SD値】 
 CT(累積強度指標)とSD(建物形状指標)の積で、Is値が高くてもこの値が低い場合は安全としない目安で、0.3以上を安全とします。
 1.25以上ではIs値が低くても安全とし、0.3未満ではIs値を満足しても安全としません。

【優先度ランク】
 簡易な判定方法である耐震化優先度調査の結果を総合的に表した評価指標で、どの建物から耐震2次診断等を実施するべきか検討するために用いられるものです。
 診断着手の優先度が高い順に「優先度ランク[1]」から「優先度ランク[5]」までの5段階に分かれています。
 なお、第2次診断の実施を検討する際の事前調査といった性格のものであり、この結果のみから耐震性能が低いと判断することはできません。

今後の耐震化の取り組み

 市では、平成25年度に残る対象の学校施設の第2次診断を実施し、その結果をもとに、市の財政状況や全国の情勢等を検討した中で、平成27年度までの耐震化完了に努めてまいります。

5 小学校施設の耐震改修状況について

 三条市の小中学校施設の耐震改修状況をお知らせします。

6 小学校校庭芝生化事業について

 三条市では、児童の屋外活動の活発化や教育環境の向上等を目的として、平成24年度から小学校のグラウンド芝生化を推進しています。

事業実施状況

 これまで実施した事業概要をお知らせします。
  
平成22年度 大崎小学校、大島小学校、第三中学校 
平成24年度 一ノ木戸小学校、栄中央小学校、栄北小学校 
平成25年度 裏館小学校、保内小学校、大面小学校、嵐南小学校・第一中学校(第一グラウンド) 
平成26年度 井栗小学校、大浦小学校、嵐南小学校・第一中学校(第三グラウンド) 
平成27年度 西鱈田小学校 

7 学校施設の設置状況

三条市の小中一貫教育のページはこちら

このページに関するアンケート
質問:このページの情報は役に立ちましたか?
役に立ったどちらともいえない役に立たなかった
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
見つけやすかったどちらともいえない見つけにくかった
質問:ご意見がありましたらご記入ください
このページに関するお問い合わせ

三条市 教育委員会事務局 教育総務課
住所 : 〒959-1192 新潟県三条市新堀1311
電話 : 0256-45-1111 (直通)
Fax : 0256-45-1120
e-mail : 

三条市ホームページ運営方針


三条市役所/〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話:0256-34-5511(代表) Fax:0256-34-5691

Copyright (c) 2008 City of Sanjo. All Rights Reserved.

窓口と受付時間     /月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分

窓口業務の時間外サービス /火曜時間外サービス 午後5時30から午後7時

日曜時間外サービス 午前8時30分から午後5時30分

祝日・年末年始は実施しません。