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1月

January


献灯祭

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白鳥の郷公苑

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本成寺鬼踊り

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生きる力を培う、豊かでおいしい学校給食

 学校給食では、子どもたちの「今日の給食、とってもおいしかった〜」の一言が聞きたくて、毎日約8,200食の給食を作っています。
 1年間に小学校では187回、中学校では185回の給食が基本となっており、1食当たり小学校では276円、中学校では322円をいただいています。
 また、給食を楽しくおいしく食べてもらうため、「セレクト給食」や「バイキング給食」などを実施したり、市民の皆さんの声を給食にも反映することを目的に「市民給食試食会」を開催し、毎回多くの参加をいただいています。
 なお、子どもたちが生涯にわたって健康的な食習慣を身につけることを願い、学校給食は基本的にご飯を主食に実施しました。ご飯を中心とした日本食は、多数の副菜が組み合わされるため、健康面で優れていると世界でも高い評価を得ています。このため、調理場では副食作りのために焼き物機などの調理機器を整備したり、古くなった食器も一新しました。
 これからも学校給食を通じて、子どもたちの健康と幸せを願った取組を続けたいと考えています。

 

▲今日も元気に給食を食べている子どもたちの様子 


  
  

なぜ、主食はご飯がいいの?

◎完全米飯給食
三条市は平成20年度から完全米飯給食を実施しています。


[1] ご飯を中心とした「お膳のかたち」は、自然と栄養のバランスが整います。
[2] ご飯を主食にすると、和食のおかずの回数が増え、油や脂肪の摂りすぎを予防できます。
[3] 米は日本で生産できるもの。地元でとれた米を水だけで炊くご飯は安心の主食です。
[4] 粉食のパンや麺に比べ、粒のまま食べるご飯は消化吸収がゆっくりで、日本人の体質にとても合っています。

また、米離れが進み、米離れから食生活の乱れや多くの問題を生じています。
食事バランスの崩れから生活習慣病が増加します。
食の乱れは生活の乱れ、生活の乱れは心の乱れとなり、子どもたちの非行やいじめなどにも影響しています。
食料を外国から輸入に頼ることは、農業離れを加速し、食の安全への不安を助長し、輸入燃料の燃焼による環境負荷の原因にもなっています。



▲献立 
  ごはん ゆかりちりめん おやこじる 
   さといもコロッケ なめたけあえ    

給食は「生きた教材」

 学校給食が、子どもたちの食事に占める割合は1年365日×3食のうち、わずか17%です。
だからこそ、できる限り望ましい食事を提供したいと考えています。
子どもたちが大人になり、自分で食事を選ぶとき、選んでほしい食事を提供しています。
まさに、望ましい食習慣を学ぶ「生きた教材」、毎日の給食で「食育」を実施しています。

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住所 : 〒959-1192 新潟県三条市新堀1311
電話 : 0256-45-1111 (直通)
Fax : 0256-45-1120
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