• 緊急情報
  • 情報BOX
  • Go
三条のおすすめ

11月

November


八木ヶ鼻温泉いい湯らてい

八木ヶ鼻温泉いい湯らてい

新潟景勝百選の八木ヶ鼻を見ながらつかる露天風呂は格別♪


しただ郷うきうきフェスタ

しただ郷うきうきフェスタ

しただ郷の秋・冬の魅力を堪能できるイベントが盛りだくさん♪


お取り越し

お取り越し

真宗大谷派三条別院の報恩講に合わせ、本寺小路に露店が出店します

ホーム > 各課一覧 > 教育委員会事務局 > 子育て支援課 > 子どもの医療費助成

子どもの医療費助成

最終更新日:2018年10月1日

 平成30年10月1日から、お子さんが2人までの家庭の通院の助成対象期間を、所得制限の上で出生から中学校修了までに拡充しました。該当する方で、手続きのお済みでない方は子育て支援課子育て支援係までご連絡ください。

助成内容

 子ども医療費助成制度とは、お子さんが元気に育つことを願って、保護者が支払う医療費の一部を三条市及び新潟県が助成する制度です。

対象者

市内に住所のある子どもの保護者

助成対象期間

通院:出生から中学校修了まで(お子さんが2人以下の場合で、一定の所得がある方は小学校修了まで
入院:出生から中学校修了まで
 

助成の対象になる医療費

1 保険診療(医科、歯科、調剤等)分が対象です。
2 保険診療適用外(健診・薬の容器代・差額ベッド代など)は助成の対象になりません。
  ※ 健診の結果、治療が必要となった場合は、保険診療分は対象です。
3 出生から1歳の誕生月までの間は、入院時の食事負担額について「食事療養に係る標準負担額減額認定証(各保険者に申請することで、発行されます。)」をお持ちの方は、対象になります。

所得制限について(お子さんが2人以下で中学生の場合に適用)

 中学生のお子さんの保護者(助成対象者の方とその配偶者)のうち、いずれの方の所得もこの表の所得制限限度額未満となる場合は、通院が助成の対象となります。

                              単位:円                                               

扶養親族等の数

所得制限限度額

0人

1,920,000円

1人

2,300,000円

2人

2,680,000円

3人

3,060,000円

4人

3,440,000円

5人

3,820,000円

加算

老人控除対象配偶者、又は老人扶養親族がある場合1人につき100,000円を加算
特定扶養親族がある場合1人につき150,000円を加算


※この表は、ひとり親家庭等医療費助成事業の所得の算定の際に認められている障害者控除、医療費控除などの所得控除を行った後の所得について適用します。
※保護者の所得は合算しません。それぞれの所得で判定します。
※扶養親族等の数は、税法上の人数です。


例1:父所得:2,200,000円(扶養親族1人)、母所得:1,900,000円(扶養親族0人)
所得判定結果 → 父母ともに所得制限限度額未満のため中学校修了まで
 例2:父所得:2,200,000円(扶養親族0人)、母所得:2,000,000円(扶養親族1人)
    所得判定結果 → 父所得超過のため小学校修了まで(中学生の通院:非該当) 
※あくまでも目安です。実際は、加算や各種控除等を計算したうえで判定します。
 ※他に小学生以下のお子さんがいる場合でも、小学校修了までの間は所得制限はありませんので、小学生以下のお子さんに関しては、所得額に関係なく、通院・入院とも小学校修了まで助成されます。

申請(届出)

申請場所

市民窓口課市民総合窓口
栄サービスセンター総合窓口グループ
下田サービスセンター総合窓口グループ

お持ちいただくもの

1 子どもの健康保険証
2 印鑑

こんなときは届出を

1 氏名、住所に変更があったとき
2 健康保険証の種類または、記載事項に変更があったとき   
3 ひとり親制度に該当になったとき
4 県障制度に該当になったとき
5 受給者証を紛失したとき

医療機関にかかるとき

県内の医療機関にかかるとき

受診する際に、健康保険証と受給者証を提示してください。
医療機関窓口では次の一部負担金をお支払いください。(保険適用外は助成対象外です。)
・外来 1日530円(月の初日から4日目までは受診日ごとに530円をお支払いください。530円に満たない場合はその額。同月5日目からは無料になります。)
・入院 1日1200円
・調剤 一部負担金なし

県外の医療機関にかかるとき・受給者証を忘れて受診したとき

医療機関窓口に保険証どおりの2割又は3割をお支払いください。その後6か月以内に、市民窓口課市民総合窓口または、栄・下田サービスセンターの各総合窓口グループで助成申請の手続きをしてください。
お持ちいただくものは、受給者証、保険証、領収書、印鑑、受給者名義の預金通帳です。
※ 原則として診療を受けた月の末日から6か月以内に助成申請の手続きをしてください。

医師の指示により治療用装具を作ったとき

医療機関窓口で通常どおりお支払いいただいた後、まずは加入している保険者に療養費の払い戻しの手続きを行ってください。その後、保険者から療養費支給決定通知書が届きましたら、市民窓口課市民総合窓口または、栄・下田サービスセンターの各総合窓口グループへ助成申請の手続きをしてください。
お持ちいただくものは、受給者証、保険証、領収書、印鑑、受給者名義の預金通帳、治療のために補装具を作ったことがわかる医師の証明書、保険者発行の療養費支給決定通知書です。

高額療養費の返還について

子ども医療費助成制度は、医療費の自己負担額(本来あなたが支払うべき負担額)から一部負担金を差し引いた額を市があなたに代わって医療機関に支払う仕組みになっています。
この市の支払額には、保険者からあなたに支払われるべき高額療養費が含まれていることがあり、この分は後に保険者から市へ返還していただくことになります。
したがって、あなたの自己負担額が一定額を超えた場合、市から高額療養費に関する調査と返還をしていただくための手続きをお願いすることがあります。(国民健康保険加入の方は除きます。)

このページに関するアンケート
質問:このページの情報は役に立ちましたか?
役に立ったどちらともいえない役に立たなかった
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
見つけやすかったどちらともいえない見つけにくかった
質問:ご意見がありましたらご記入ください
このページに関するお問い合わせ

三条市 教育委員会事務局 子育て支援課 子育て支援係
住所 : 〒959-1192 新潟県三条市新堀1311
電話 : 0256-45-1113 (直通)
Fax : 0256-45-1130
e-mail : 

三条市ホームページ運営方針


三条市役所/〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話:0256-34-5511(代表) Fax:0256-34-5691

Copyright (c) 2008 City of Sanjo. All Rights Reserved.

窓口と受付時間     /月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分

窓口業務の時間外サービス /火曜時間外サービス 午後5時30から午後7時

日曜時間外サービス 午前8時30分から午後5時30分

祝日・年末年始は実施しません。