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日本紅斑熱

最終更新日:2017年7月19日

日本紅斑熱について

マダニが媒介する日本紅斑熱リケッチアによる感染症です。日本では、主に九州、四国、中国及び近畿地方で患者が発生しており、新潟県では、感染症発生動向調査の対象疾患となった平成11年以降、今まで患者の届出はありませんでした。病原体を媒介するマダニは、国内に広く分布するキチマダニやフタトゲチマダニ、ヤマトマダニが多く、これらは新潟県にも生息しています。早期の診断と治療を行うことが重要で、治療が遅れると重症化して死亡することがあります。  

症状

 潜伏期は2〜8日で、頭痛、発熱、倦怠感を伴って発症します。つつが虫病と症状が類似し、発熱、発疹及び刺し口が主要三徴候です。つつが虫病に比べ、刺し口が小さいこと、発疹が体幹部より四肢に比較的強く現れることが特徴です。

予防するには

 農作業、山菜採りなどでマダニに刺され発病する例が多いため、山林や草地に入るときは、次のことに注意しましょう。
・長袖、長ズボン、長靴を着用し、肌をできるだけ出さないようにしましょう。
・衣類を草むらに置いたり、草むらで休息や用便をしないようにしましょう。
・防虫スプレーを使用しましょう。
・山野での作業後は必ず入浴し、吸血前のダニを皮膚から洗い流しましょう。ダニが体についていないか点検しましょう。

ダニに刺された場合

 早期に除去することが重要で、早ければダニの中の病原体がまだ体内に注入されていない場合もあります。丸くふくらんだダニの体をつまんで引き抜こうとすると、ダニの中の病原体を自分の体内に注入してしまったり、ダニの頭部が皮膚に残ってしまうため、皮膚科で除去してもらうことをお勧めします。

日本紅斑熱届出状況

 

H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
新潟県 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
全国 98 132 132 132 190 171 175 240 215 276 64
  ※新潟県:平成29年6月18日現在/全国:平成29年6月11日現在

その他のダニ媒介性疾患

 日本紅斑熱の他にも、ライム病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などはダニに刺されることで感染・発症します。
いずれもダニに刺されないことが重要ですので、日本紅斑熱の場合と同じように予防策を行って下さい。
 

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このページに関するお問い合わせ

三条市 福祉保健部 健康づくり課 保健指導係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5445 (直通)
Fax : 0256-34-5572
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