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December


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旬の食材PRリレー

最終更新日:2017年1月24日

 三条まんま塾では、 毎月旬の食材PRリレーを実施しています。広報さんじょうや、学校・保育所の給食だより、地産地消推進店などと一緒に、三条の旬の食材をピーアールしています。旬の食材は栄養満点!いっぱい食べて元気に過ごしましょう!

3月は 小松菜

小松菜 ハウス栽培の様子

 今月は、ビタミン・ミネラルたっぷりの小松菜に注目です。5月頃から雪が降る頃までは路地栽培が主流ですが、冬期間は主に栄地区・大島地区でハウス栽培されています。
   青菜が少ないこの時期もハウス栽培の小松菜は貴重です。
 小松菜の風味を生かし、おいしく味わう調理のポイントは、高温でさっとゆでて絞りすぎないこと。ゆでてから切るか、切ってからゆでるかでも味が違うので、ぜひ試してみてください。
 また、アクが少なく、下ゆでなしで生のまま炒め物やみそ汁もおすすめです。
 栄養面では、鉄分やカルシウムや豊富です。また、風邪予防効果の高いビタミンCも多く含みます。色々な料理で毎日食卓に並べてみてはいかが。 


 ■豆知識 小松菜は江戸っ子!?

 
小松菜は江戸時代初期に、江戸の小松川周辺、現在の東京都江戸川区で栽培されたと言われています。
 この伝統を守り、現在でも東京都の生産量は1、2位を争います。
 関東地方で古くから親しまれる小松菜は、今では全国で愛される江戸っ子野菜の代表ですね。

2月は さつまいも

ホクホクした食感、やさしい甘み、今年もさつまいものおいしい季節になりました。
ご存じのとおり、三条の下田地区は、さつまいもの産地です。「越の紅(こしのくれない)」というブランドで、出荷・販売され人気があります。
さつまいもは世界では3000以上の品種があり、日本で生産されるのは、十数種類、三条でも10以上の品種が作られています。
生産量の多い“紅あずま”は、繊維が少なく、強い甘みが特徴です。
人気の“紅はるか”は、後を引かないすっきりとした甘みです。
市内の直売所にも、色々な品種のさつまいもが並んでいます。お店の人に、特徴やおすすめの食べ方を聞きながら買い物するのもいいですね。
旬の味をぜひ、楽しんでください。

【おいしく食べるワンポイント】
 さつまいもは、デンプンを分解して糖にする酵素をたくさん含んでいます。これは、50〜60℃で活発に働くため、低温でじっくり加熱すると、より多くの糖がつくられ、甘みを引き出すことができます。
焼き芋は、ストーブの上などで1時間くらいじっくり焼くと、おいしく仕上がります。
 

1月は 雪下かんらん

 「甘藍(かんらん)」という名前を聞いたことがありますか?これは、キャベツの中国語名です。雪の下で育つキャベツは「雪下かんらん」と呼ばれ、三条では石上、栗林地区の数件の農家で栽培されています。甘みが強くシャキシャキしておいしいと人気です。
雪下かんらんの品種には、「稜山(りょうざん)2号」「(とう)(らん)2」などがあります。これらの特徴は、外葉が広がりにくいことです。春キャベツは外葉が外側に広がりますが、雪下かんらんには、立性と呼ばれる葉が上に伸びる品種を選ぶそうです。これは、あられなどで、中の葉が傷つくのを防ぐためです。
今年は気温が低く、生育がやや遅れたそうです。それでも、農家の方の懸命な管理のおかげで、新鮮な雪下かんらんがお店などに出回っています。

雪の下で、甘みをたっぷり蓄えた冬の味覚を、ぜひ色々な料理で楽しんでください。

12月は ル レクチエ

 鮮やかな山吹色、華やかな香り、そして滑らかな食感と口の中に広がる風味、今年も、新潟の冬の果物代表格、洋梨「ル レクチエ」の季節がやってきました。
三条のル レクチエの多くは大島地区で作られています。作付面積は約9haです。
今年は、台風の影響で病気や果皮表面の傷などが心配されましたが、農家の方の適切な管理の結果、糖度が高く美味しいルレクチエに仕上がりました。
今年の三条産ル レクチエの解禁日は11月25日です。山吹色が濃くなり、豊潤な香りが漂い始めたら食べごろです。
ル レクチエは桃のようなとろける舌触りと強い甘味が特徴です。果肉に含まれる豊富なカリウムは、高血圧予防に効果があり、食物繊維も豊富です。糖度が15〜18度と高く、果糖やブドウ糖を多く含んでいるので、脳や身体の働きをサポートしてくれます。贈り物としても人気のル レクチエ、ぜひご家庭でも味わってみてください。



■豆知識
 ル レクチエは男性でラ・フランスは女性!?

 日本で普及している洋梨、ルレクチエとラ・フランス。どちらもフランス出身です。
もちろん名前もフランス語です。
ルレクチエには男性名詞の「ル」がつき、ラ・フランスには女性名詞の「ラ」がつきます。なぜでしょう?
ルレクチエは17世紀の果樹園芸家、執事としてもフランス宮廷に仕えたル・レクチェ氏に由来しています。
一方、ラ・フランスは、1864年に発見され、あまりのおいしさに「国を代表するにふさわしい果物」と称えられたことから国の名前がついたそうです。
フランス(・・・・)は女性名詞なので、ラ・フランスとなり伝わりました。


11月は 大根

  冬に向けておいしさを増す根菜類。中でも三条でたくさん作っているのは、大根です。主に須頃、大島、石上、栗林地区で生産されています。
 大根は、土の中でまっすぐに伸びると思っていませんか。実は、少しずつ回りながら生長していきます。土が固かったり、ストレスがかかりながら生長すると、らせん状にひげ根が生え辛味成分が多くなってしまいます。そのため、生産者は甘くておいしい大根になるようにと、土の品質をこまめに確認するなど、管理に力を入れています。
 甘くてみずみずしい大根を、色々な料理で楽しんでください。

【1本まるごと食べつくそう】
大根は部位によって、甘みや食感が違います。部位の特徴を活かした料理の仕方をご紹介します。

 葉・軸・皮
独特のほろ苦さとコリコリの食感が楽しめる。
【料理】きんぴらなど炒め物、汁物

 根の上の部分
糖度が高く水分が多い。繊維のきめが細かく加熱してもくずれにくい。
【料理】ふろふき大根など煮物、大根おろし

 根の真ん中部分
適度なみずみずしさ。甘みと辛みのバランスがよい。
【料理】炒め物、なます、サラダ など

 根の下の部分
辛みが強く皮が厚い。天日干しにすると辛みが飛び、味が増す。
【料理】汁物、浅漬け など

10月は 新米

 待ちに待った新米の時期がやってきました。
 今年はご存じのとおり、例年に比べ、稲刈りが早く行われました。夏場の日照時間が長く、気温が高かったためです。
 米作りの大事なポイントに、水の管理があります。皆さんは、田んぼの水がどこから来るか知っていますか。
 市内には、笠堀と大谷、2つのダムがあり、農業用水は主に笠堀ダムから供給されます。用水を管理する専用施設もあります。例えば、五十嵐川下流部頭首工は昭和48年に設置され、頭首工から取水された用水が市内の約6割の田んぼに届けられています。取水量には制限があり、毎年4月29日〜9月2日のかんがい期は、毎秒6トンを取水しています。田んぼの水は自然の水をそのまま使っているのではなく、農家の方が中心になって出資し施設を整備して、供給しています。
 今年の新米も、味や食感は例年並みによく仕上がっています。多くの方の労力と努力に感謝して、おいしい新米をさらにおいしく味わいたいですね。

9月は 梨

  三条で一番たくさん作っている果物は何でしょう?
 ぶどう?もも?答えは夏から秋にかけて楽しめる“梨”です。販売量にして1517t、作っている面積は、59haになります。
 県内でも有名な果樹産地の大島地区では、色々な品種の梨が作られ、多くが露地栽培です。出荷量が多い理由のひとつは、出回る時期の長さにあります。8月下旬に出回る幸水から始まり、豊水、あきづき、新高、新興と、12月上旬まで長期間楽しめます。
 今年は、春にヒョウやあられが頻繁で、実に傷がついてしまったものも多く見られたため、農家の方は、いつも以上に丁寧に摘果作業を行ったそうです。
 それでも、味には全く問題ありません。例年どおり、みずみずしく甘い梨がお店などに並んでいます。
 梨はあまり日持ちしないため、買ってから3日以内に食べるのがおすすめです。
 シャリシャリとした食感と上品な甘みを、ぜひ楽しんでください。


 【こんな食べ方もおいしいよ!】
  
 ・薄くイチョウ切りにして塩昆布で和える
 ・ キュウリや人参などと一緒にせん切りにしてサラダに。韓国風ドレッシングが良く合う!

8月は えだまめ

 暑い日に、冷たいビールと枝豆、夏の楽しみのひとつですね。
 新潟県は屈指の枝豆産地で、三条でも時期に合わせた様々な品種が栽培されています。出荷量が多いのは石上、栗林地区です。
 今年は雨が少ないため、農家の方は小まめに畝周りに水を流すなど、例年以上に手間をかけたそうです。そのおかげで、少し粒は小さいものの、香りのよいおいしい枝豆が出回っています。

おいしい枝豆の見分け方
・枝つきの場合は、さやが密生している。
・さやが淡い緑色で、うぶ毛がついている。
・粒ぞろい

こんな食べ方もおいしいよ
・わさびマヨネーズ和え
・ポテトサラダのアクセントに
・ひじきの煮物の彩りに
・牛乳とミキサーにかけてポタージュに


 

7月はナス

   新潟県はナスの出荷量も消費量も全国的に多い県です。三条では、露地栽培の他に、主に大島地区でハウス栽培され出荷量は県の調査で209tになります。県内では一番早い時期に出荷が始まります。
 ナスは高温でよく育つため、夏のハウスの中での作業は過酷です。日中は気温40度を超え、湿度もかなり高くなります。
 ハウスで栽培された三条のナスは、アクが少ないことが特徴です。実がなり始めてから収穫までの時間が短く、アクが溜まらないうちに出荷できるためです。こうしたナスはアク抜きも必要ありません。
 体を冷やしてくれる働きもあるナスをたくさん食べて、暑い夏も元気に過ごしましょう。

  新鮮なナスの見分け方
・ガクの部分に三角形のトゲがある。
・ガクがまんべんなくついている。
・皮につやと張りがあり、紫色が濃い。

 ナスはナス科の野菜と相性がいい
トマト、ピーマン、ししとう、
きゅうり、唐辛子 
などと一緒に料理してみよう

6月はキャベツ

三条は県内でも有数のキャベツ産地です。6月に出回る「青春2号」という品種は、やわらかく生でもおいしく食べられます。



●地産地消推進店へ行こう!
 ☆スーパーマーケット、直売所、定期市などで、新鮮な三条産のキャベツを販売します。
  
    地産地消推進店一覧     地産地消推進店マップ

 ☆飲食店等で、三条産キャベツを使った料理を提供します。
    
    
    お店の情報はこちら

 ●給食にも三条産キャベツがたっぷり
  
学校では「キャベツたっぷりミネストローネ」や「三条キャベツのさっぱりサラダ」、保育所では「キャベツ入り三色そぼろ」や「キャベツの洋風煮込み」などが登場します。

  学校給食だよりはこちら    保育所給食だよりはこちら

  

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住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5448 (直通)
Fax : 0256-34-5572
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