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麻しん(はしか)とは

最終更新日:2017年9月25日

 麻しんは、幼児や小学生といった比較的低年齢の子どもに多い病気ですが、近年は高校生や成人における発症がみられます。発熱が続く場合は、麻しんである可能性にも注意したうえで、速やかに医療機関に受診してください。
 また、海外ではヨーロッパ地域において麻しん報告数の増加が確認され、今般、特にイタリアとルーマニアにおける報告数の増加が顕著であることが、ECDC(欧州疾病対策センター平成29年第32週感染症状況報告)から発表されました。海外に行く場合は、以下のことに注意してください。

麻しん(はしか)とは

 麻しん、「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。高熱や発疹といった主たる症状のほか、肺炎や中耳炎等の合併症を起こす場合や、入院治療が必要となることも少なくなく、時に死亡することもあります。
 患者が咳やくしゃみをすると、麻疹ウイルスを含むしぶきが飛び散り、しばらく空気中を漂い、この空気を吸った人に感染する恐れがあります。ワクチン接種前のお子様にはできるだけ人混みを避けるようにさせましょう。

予防するには

 麻しんは予防接種で防げる病気で、ワクチンの接種は個人でできる有効な予防方法です。ワクチンを接種し、免疫をあらかじめ獲得しておくことが重要です。このため、麻しんは予防接種法の対象疾患とされており、三条市でも予防接種を実施しています。
 定期予防接種対象者(1歳の方、来年度就学する方(年長児))は確実に予防接種を受けましょう。
 定期予防接種の対象年齢以外の方でも、接種を希望する場合は任意接種(有料)を医療機関で接種できます。
 お子さんの定期予防接種については、下記のページをご覧ください。

海外に行く場合の注意

○海外に行く前に
・麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
・2回接種していない方は、予防接種を検討してください。
※麻しんにかかったかどうかや予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討してください。

○帰国した後に
 帰国後2週間程度は健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

三条市 福祉保健部 健康づくり課 保健指導係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5445 (直通)
Fax : 0256-34-5572
e-mail : 

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