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職種・職員

最終更新日:2016年4月29日

様々な分野で活躍する各職種の主な業務内容や先輩職員からのメッセージなどを紹介します。

[一般事務職]  [土木技術職]   [建築技術職]   [保健師職]  [保育士職]   [消防職]

一般行政職

一般事務職

 “地方の時代”様々な活躍のフィールドが待っています

 基礎自治体には、産業基盤、観光や福祉の充実、環境保全、広報、防災対策、文化・スポーツの振興など国であれば各省庁に分かれてしまうあらゆる行政分野が集約されており、それゆえそのフィールドは非常に広く、その全てが一般事務職の活躍の場です。
 地域のことは地域で決める“地方の時代”となった今、その幅広い行政分野の中で市民の幸せのためにと必死になって考えた施策を現実のものとすることができるやりがいのある仕事です。
 

このまちを動かす“プライド”

 行政サービスの最前線に立ち、現場で今求められていることを肌で感じながら、市政全体を俯瞰した上での新規事業の企画・運営、制度の創設、ルールの策定などを通じてまちづくりを推進します。
 刻一刻と変わっていくまちの態様、様々な課題に対応するために機動的な行政運営の実現に向けて、自分がこのまちの行く末をかたちづくっていくという誇りを持ち、職員一人一人が主体的に考え、行動することが求められます。

土木技術職

“カタチ”に残る市民への貢献     


        移動するための【道路】    川を渡るための【橋梁】     
          水を飲むための【水路】   憩い・遊ぶための【公園】


 当たり前のように身近にあるけれども、まちにとっては欠かせないこれらの“カタチ”を設計から維持管理まで行うのが、土木技術職の役割です。担当する事業に自分の名は残らなくとも“カタチ”として残り、市民の生活を支える財産となります。 

市民との協働によるまちづくり

 広域に渡る大規模事業が多い国県に比べると、市の事業は小さいものであると感じるかもしれません。しかし、裏を返せば、国県よりも最も市民に近い立場で、その現場を実際に見ながら働くことができる環境にあります。市民から受けた要望に対し、同じ目線に立ち、考え・話し合うことで、市民と協働して三条市をよりよいまちにつくりあげることもできるのです。そのためにも、私たち土木技術職には専門知識だけでなく、その知識を市民へ伝える力や、物事を提案する発想力などが求められます。

建築技術職

市民生活に密着した公共施設を目指して 
 

 小さなお子さんが通う「保育所」、児童・生徒の学びの拠点となる「小中学校」、お年寄りの生き生きとした生活を支援する「高齢者施設」など市民のライフステージそれぞれにおいて必要とされる施設のほか、それらに留まらず文化、福祉、観光など様々な分野で市民誰しもが利用しうる公共施設の整備こそが、私たちに課せられる大きな役割です。 
 公共建築物は小さな自転車小屋から第一中学校区小中一体学校の様な大規模なものまであります。プロジェクトの段階から設計、工事監理・監督、竣工後の管理・営繕まで一貫して関わる中で、住民との距離が近い基礎自治体だからこそ、どんな建物に対しても現場の声に耳を傾け、市民に愛される公共施設を目指します。
 

住まいの安全・安心を   

 建築物の確認申請の審査、完了検査などのためには、建築基準法やその他関連法令などを的確に把握するなど高い専門知識が求められます。最終的に審査や検査などの技術的な判断を下すスペシャリストとして、ひいては「自分が市民一人ひとりの住まいの安全・安心を担っているんだ」という強い責任感を持って仕事に当たります。

保健師職

成人の健康づくり

 市民の皆さんが健康に関心を持ち、生活習慣病などの必要性を理解していただく機会として、健診後の結果説明や教室、イベントなど様々な健康づくり活動を行っています。健康づくりや生活習慣病を予防するためには、規則的な食生活と適度な運動、休養が不可欠ですが、生活改善を自覚し、継続的に実行することは難しいものです。
 特に運動は、継続的に実行することが難しいと感じている人が多いことから、運動開始のきっかけづくりとして、三条市オリジナルの「健康ウォーキングロードマップ」や「手軽にできるちょこっと筋トレ」を作成し普及啓発しています。この活動は、地区組織の健康推進員や事業所、大学などと協力し進めています。
 様々な人との連携・協力により、作成したツールを活用し、市民の皆さんに寄り添い、無理なく生活改善できることを一緒に考え探りながら、健康づくりや予防に向けて取り組んでいます。

母子の健康づくり

 子どもの成長発達の確認として、乳幼児健診などを実施していますが、これ以降に子どもの発達を確認できる機会がなかったり、保育所(園)において集団生活で困り感を抱える子どもがいても保護者が気付きにくい現状がありました。
 そこで、子どもの個々の育ちの特性に早期に気付き、それに合わせた成長、発達を促すため、保育所(園)、小学校、医療機関などの関係機関と連携しながら、年中児発達参観をはじめとする三条っ子発達応援事業など、様々な施策、事業に取り組んでいます。

保育士職

 安心して子育てできるまち

 「住みたい、住み続けたいまちづくり」を実現していくためには、保護者が抱く子育てに対する不安や負担感を小さくすることで、安心して子育てを楽しみ、またその喜びを感じることができる環境をつくることが重要です。
 保育所では、多様な保育ニーズにも応えることで、時代を担う子どもたちを育みます。
 

連携による支援の充実

 子どもにはそれぞれ異なる育ちや個性があります。保育所だけではなく、組織の壁に捉われずに教育委員会やその他関係部局、保護者、発達に関する専任指導員などあらゆる支援機関と連携して、子どもの状況に応じた保育・幼児教育を提供に努めています。

消防がつくる安心

 消防の仕事は火災や人命救助など災害発生後の現場対応が注目されることが多いです。しかし、大切なことは火災などの人的災害を発生させないまちをつくり、そして自然災害も含め万が一のときは被害を最小限に抑えることです。その市民への防火啓発や救急講習会、施設管理者への防火指導を通じて安心に暮らせるまちづくりにつなげ、 災害時はあらゆる状況に対応できるよう訓練を行う目立たない日常の活動が大半を占めるのが消防職です。このように陰ひなたなく三条市を守り、市民を助けるという使命を果たすことが求められるやりがいのある仕事です。

あらゆる災害で活動

 市内で発生する火災、水害、地震などあらゆる災害種別はもちろん、東日本大震災や関東・東北豪雨のような大規模災害などの場合は、緊急消防援助隊(新潟県隊として編成)として被災地活動する任務もあり、市内に限らずあらゆる場所が職場になります。また、三条市消防本部は県内で唯一バス型の災害支援車を所有しており、新潟県隊全体の後方支援をする任務もありますいかなる場合であっても日頃の訓練や署内研修を通じて培った知識・技術により活躍しています。

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このページに関するお問い合わせ

三条市 総務部 行政課 人事厚生研修室 人事・育成係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5511 (407)
Fax : 0256-34-5691
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