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スマートウエルネス三条の推進

最終更新日:2016年4月7日


 市民のだれもが生涯にわたり「明るく、楽しく、元気よく」健康で幸せに暮らし続けるために、自然と「歩く」生活を基本に「暮らしの場」「にぎわいの場」「生きがい・就労の場」を柱としたまちづくりを進めます。

トピックス

人気店に学ぶカレーとスマートウエルネス
 栄養面での配慮はもちろん、気軽に外に出掛ける機会として、また人と交流する場として、スマートウエルネスの観点から「外食」を考える講座を3月19日(木)、20日(金)の両日開催します。詳細は、上のリンクから。

★歩きたくなる道を考える市民会議
 スマートウエルネスの考え方に基づく、歩きやすい道の形、街の形を考える、市民会議を平成25年11月から26年1月まで開催しました。詳しくは、上記のリンクから。

★広報さんじょう11月1日号 スマートウエルネス三条特集!!

★スマートウエルネス三条シンポジウムinマルシェ開催報告
 平成24年10月に開催したシンポジウムを記録したDVDが完成しました。パネリストの意見交換を中心に、「歩いて暮らす」生活について紹介しています。上記リンク先ページからご覧ください。

★健幸マイレージがリニューアルしました。

スマートウエルネス三条の目指す姿

○高齢者も暮らしやすいまちを目指して
 人口減少、少子高齢化の進展は全国で課題となっていますが、三条市でも2025年(平成37年)には人口のうち65歳以上の方が占める割合(いわゆる高齢化率)が34.5%に達する見込みです。また、75歳以上のいわゆる後期高齢者に限っても20.1%を占めるものと予測されており、1995年(平成7年)時点での高齢化率17.1%を上回ると見られています。
 このことは決して悲観的に捉えるべきではなく、長い間、望んできた「長寿」を私たちが手に入れた証拠でもあります。これからの社会では、高齢者の皆さんにも毎日、明るく、楽しく、元気よく健康で幸せに暮らしながら、積極的に社会の中で活躍していただくことが欠かせません。

○健康のために歩く
 健康づくりのためには、適切な食生活と適度な運動が不可欠です。しかし、日々の忙しい生活の中で、しっかりと運動をする時間を確保することは難しいもの。平成24年に三条市が実施した調査でも回答者のうち、充分な運動ができていた人は約1割。2割の方は運動していても量が足りていなかったり、4割の方は「健康のために運動をした方が良い」と思っていても、実際にはほとんど運動に取り組んでいませんでした。
 スマートウエルネスの取組みでは、道具も要らず場所も選ばない手軽な運動として、「歩く」ことを推奨しています。また、歩くことの運動効果は「足し算」と言われていて、30分間続けて歩くことと、10分ずつ3回に分けて歩くことは同じ効果が得られたり、平日に歩けない分を土日にまとめて歩くことにも効果があると言われています。

○楽しみながら歩く 
 健康のために、1日に必要な歩数は、約8,000歩と言われています。これを距離に直すと5キロ以上、時間で言うと約80分〜90分程度、歩くことが必要になります。いくら手軽な運動といっても、毎日、これだけ歩き続けるのは、なかなか難しいものです。
 そこで重要となるのが先ほどの「足し算」の考え方。いつもは車で出かけていた近所の買い物に歩いて行ってみる。車を駐車場に停めるとき、いつもより少し遠くに停めて建物まで歩いてみる。商店街のお店をいくつかまとめて回ってみる。日々の生活の中で、そうやって歩くことを少しずつ取り入れていくことをスマートウエルネスの取組みでは推奨しています。

○身体も心も健康に
 歩くことは、ただ身体の健康を促すだけではありません。歩いているうちに知り合いと偶然、出会って世間話をする。今まで入ったことのなかったお店の存在に気づく。草木や自然の移ろいを肌で感じる。自動車での移動では見落としていた様々な出会いを通じて、心の健康や生きがい、社会とのつながりも増していく。スマートウエルネスの取組みは、歩くことを通して、健康で幸せな暮らしを目指していきます。
 
 また、歩くことを前提とした古くからの街並みが今なお残り、多くの商店、飲食店が軒を連ねることで歩く楽しみを誘う三条小学校区を中心とした「まちなか」をモデル地区として、さまざまなスマートウエルネス関連事業を実施しています。

スマートウエルネス三条関連広報特集

広報さんじょうH24年10月1日号 (スマートウエルネス三条「歩いて暮らそう」)
広報さんじょうH24年 2月1日号 (安心して暮らし続けられる地域とは?)
広報さんじょうH23年12月1日号 (医療費と健幸)
広報さんじょうH23年10月1日号 (スマートウエルネス三条「歩く」はスゴイ!)


これまでの取り組みを紹介します

スマートウエルネス三条推進計画

 これまでの健康づくり施策に加え、「歩く」を基本に支障なく日常生活を送れる生活基盤の整備や、暮らしに楽しさを与えるにぎわいの場の再生支援等に取り組みます。

 ⇒ 「スマートウエルネス三条推進計画」の概要 (PDF)

外部機関との連携体制

知的支援基盤(スマートウエルネス三条推進会議)

 スマートウエルネス三条推進計画で取り組むさまざまな事業を効果的に実施し、その結果を評価して、さらに次の取組に反映できるような仕組み(PDCAサイクル)をつくるための総合的な支援を行います。  

スマートウエルネス三条推進会議委員名簿(PDF)
スマートウエルネス三条の進め方について(PDCAサイクル)(PDF)  

【第1回スマートウエルネス三条推進会議 平成23年9月10日(土)開催】 
会議の概要(PDF) 
資料(平成23年度三条市高齢者教室〜明るく楽しく元気よく〜「健康」から「健幸」のまちづくりの推進)(PDF)  

<高齢者が暮らしやすいまち調査の実施について>  
高齢化率の特に高い三条小学校区をモデルに、暮らしやすいまちの要件や外出の目的、日常生活における問題点等を把握しながら長寿社会に必要な施策を検討します。 
⇒ 調査概要について(PDF)  

【第2回スマートウエルネス三条推進会議 平成24年8月6日(月)開催】 
会議の概要(PDF) 
資料(歩くまちづくりのための住民調査・中間報告)(PDF)  

【第3回スマートウエルネス三条推進会議 平成24年10月1日(月)開催】 
会議の概要(PDF) 
資料(歩くまちづくりのための住民調査・第2回報告)(PDF)

【第4回スマートウエルネス三条推進会議 平成25年3月29日(金)開催】 
会議の概要(PDF)

【第5回スマートウエルネス三条推進会議 平成25年11月14日(木)開催】 
会議の概要(PDF)





健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区

 三条市を含む7市、2団体は、「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」として、国の総合特別区域に申請し、指定されています。

 「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」は、自律的に「歩く」を基本とする『健幸』なまち(=スマートウエルネスシティ)を構築することにより、健康づくりの無関心層を含む市民の行動変容を促し、高齢化・人口減少が進んでも持続可能な先進予防型社会を創り、高齢化・人口減少社会の進展による地域活力の低下を防ぎ、地域活性化に貢献することを目標としています。

総合特別区域推進本部ホームページ
総合特区指定書(PDF)
健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区の概要(PDF)

下の絵をクリックすると、スマートウエルネスシティ構想のホームページに移動します。


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このページに関するお問い合わせ

三条市 市民部 地域経営課 コミュニティ推進係
住所 : 〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5646 (直通)
Fax : 0256-33-5732
e-mail : 

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